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「胸をぎゅーんって締め付けるほどの恋愛をする」話⑤

*****現在カナダのバンクーバーにてせっせか働いてお金貯め中です*****






20100727




ルルからのメール









「IG-!!大ニュース!
 昔台湾で出会った友達が私を訪ねてきてくれることになったの。
 しかもあなたと同じ日に。

 アイルランドに来てからよく連絡をとるようになって
 アイルランドに遊びに来てってずっと誘ってたの、彼を。うちに泊めてあげるからってね」























えっ!?















なに?
なに?
なに?
なに?
なに?
なに?
なに?











なに?
なに?
なに?
なに?
なに?
なに?
なに?
なに?
なに?


















えっ!?






誰そいつ??






him?





男??

















せっかく会いに来たんだからルルとはできるだけ長く一緒にいたいし、
金銭面的な意味でもかなり助かるので僕はアイルランドにいる間ルルのアパートに泊めてほしいって
前々から頼んでて、ルルもルルもシェアメイトもいいよって言ってくれていた。













けどなに?

その男もルルのアパートに泊まるの?








意味がわからんよ!?











え?



俺がルルの部屋で寝るんやよね?











それとも3人で一緒に?






いやいや、ルルの部屋はそんなに広くないやろ









それともなに?


俺とその男がリビングで寝るの?
















うそーん







嫌やし、そんなん









絶対嫌や!!


















しかも台湾からわざわざアイルランドに行くってことは
そいつも絶対ルルのことやし




















っていうかなにこの展開














ルルとアイリッシュパブ行ってギネス飲んで、遅くまで語って
次の日は昼まで寝て、ゆっくりコーヒーでも飲んで一緒に買い物行って一緒に料理つくって、週末はちょっと遠出して。

なんていう素敵な素敵な3週間を過ごすつもりやったのに・・・














絶対割り込んでくるやん、そいつ










おもんないよー








嫌やー、そんなん














っていうかそいついつまでおるの?







8月15日??
8月17日の俺とダダかぶりやねーか!!







じゃあ全然ルルと2人きりになれるときないやんか
















なんなんやよ、そいつ








そんな奴呼ぶなよー、ルル








っていうかアイルランドに来てからよく連絡とるようになったって
ルルはそいつのことどう思っとんの??

















ロンドンと言えば世界5大都市と言っても過言ではない世界中で名の知れた都市だと
思うけど、



ルルからのメールによって混乱してた僕には大したふうに見えなかった。






霧の街は僕の気持ちを表すかように雨混じりのグレーな空だった。




















MAXまでに膨れ上がった期待と言う名のフーセンに貼られたセロハンテープを
みんなで順番に剥がしていくゲームをやってるときの気分








いや、違うな













フーセンを・・・










フーセンに・・・













フーセンじゃねーな















好きな人と一緒に素敵で楽しい、人生で絶頂の3週間を過ごすか
好きな人と好きな人の好きな人と一緒に過ごす最も惨めで辛い3週間を過ごすか






渡れば天国、

落ちれば地獄







そんな綱渡りを直前に控えたような気分だった















だからバッキンガム宮殿とかビッグベンどころじゃなかった。



















IMG_0109.jpg

ただ次来たときには、タワーブリッジの前で絶対ルルにタワーブリッジをかけてやろうって思った。
ルルとの関係がうまくいってたら。



















ルルからあのメールが届いて、最悪な結末を迎えるんじゃないかって何回も不安になったけど、




僕はルルも僕のことが好きだと思ってたので、
”彼”はただの友達であり、狭いルルのアパートには泊まれず、ホステル行きを通告され、


僕は楽しいアイルランドLIFEを送れるという希望も捨てきれずにいた。








恥ずかしい話だけど、
僕は本気でルルは僕のことが好きなんだと思っていた。


僕の27年間の人生経験からすると
ルルの僕に対する態度や振る舞いは好き以外ナニモノでもなかった。








もう95%ぐらいの確率でイケると思っていた。





メールを見てガクっと下がったけど、
それでも60%くらいの確率で僕の告白は成功すると思っていた。





















そんな感じで大きな不安と期待を抱え、

僕はルルのいるアイルランド、コークに向かった。















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「胸をぎゅーんって締め付けるほどの恋愛をする」話④

***現在カナダのバンクーバーにてせっせか働いてお金貯め中です***







20100725



期待










サプライズ好きな僕は今回もルルには内緒でアイルランドに行って
びっくりさせてやろうって思った。

いつもそうなんだけど、突然なにかをやらかすことを想像すると胸がぱちぱちする。
僕があんなコトやこんなコトしたらみんなどんなに驚くだろう、どんなに喜ぶだろう。

何かをやらかす上でそれが僕にとっては強い強いモチベーションになるんだけど、








でも今回は諦めた。




ルルも語学学校卒業間際でイベントとかがいろいろあるやろうし、
ルルのアパートにも泊めてもらいたかったから、リスクが高すぎると思ったし、
さすがになんか大人気ない気がして前もって伝えた。
















「ルル、7月の終わりにアイルランドに行くよ」


















台湾を発つ前に「ルルがアイルランドにいるうちに行くのは無理だと思う」って
いう話をしていただけに、予想外の僕のメールにルルは




「本当に??アイルランドで愛二に会えるなんて信じられない」

って言ってとてもとても喜んでくれた。














ネパール、インドを旅したあとトルコに飛び、トルコからアイルランドに飛んでルルに会い、
そのあとまたトルコに戻り、そこで中東を周ってきた藍と再会して旅を再開する。

タイにてそんなプランを立て、すぐチケットを予約した。





pai1.jpg

4月末のことだった。















イギリスを経由してアイルランドに行ったほうが安かったのでイギリス経由で、
往復で買った方が安かったので往復でチケットを買った。






トルコ→イギリス→アイルランド。

アイルランド→イギリス→トルコっていう感じ。



















「アイルランドの次はどこに行くの?
 私、学校を卒業したら友達とスコットランドに旅行に行くの。
 
 で、そのあとは友達と別れて1人でロンドンに行くの。
 ねぇねぇ、一緒にヨーロッパとか旅行できたら素敵じゃない?
 ねぇ愛二は次どこ行くか決めてるの?」




と、ルル




















マジかよぉぉーー!!









いつだよ、それェぇぇーーー!!!

























聞いてみると、ルルが1人でロンドンに行く日と僕がロンドンに戻る日は同じ日だった。
お互いにイギリスに行くなんてことは一言も言ってなかったのに


場所もタイミングもどんぴしゃで一緒だった。













「COOOOOOOOOOOOOOL!!
 
 愛二、私達ロンドン一緒に旅行できるね♪♪」










僕らは一緒にロンドンを旅行することになった。





















マジかよぉぉおおおおおお!!


ヤベー!!!!










好きな人やカノジョと一緒に旅できたらいいなぁって
前々から藍とよく話していた。


カップルや夫婦で旅する人達を見てすごい羨ましいなって
思っていた。





好きな人と一緒に旅することは僕の1つの願望だった。








その願いが叶う・・・。












ただルルに会えて一緒にいられるだけで嬉しいのに
そのあと一緒に旅行できるなんて・・・











実際一緒に旅できるのは3、4日のことだけど、
僕はめちゃめちゃ嬉しかった。






もうテンションダダ上がり。











なんじゃよー、この恋愛マンガみたいな展開ィィEEE

って感じ。

こんな表現で伝わるか分かんないけど、キモいぐらいテンション上がってた。








マジで夢のようなひとときが僕を待っている。

そんな感じだった



























でも僕のその夢は
アイルランドに行く直前に届いたメールでぶち壊れた


















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「胸をぎゅーんって締め付けるほどの恋愛をする」話③

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20100725



決意









そしてルルがアイルランドに行って一週間も経たないうちに
僕はモンゴルに飛び立った。





僕のホームステイ先の遊牧民のゲルはゴビ砂漠の中にあったにも関わらず、
ゲル内ではWIFI(ワイヤレスインターネット)が使えたため、ホームステイ先でもルルとメールのやりとりをすることができた

ゲル1











なんてことはあるハズもなく、モンゴルにホームステイしていた1ヶ月間
僕はルルと連絡をとることができなかった。













言葉が通じないし、お手伝いもそんなにできなかったし、
娯楽もたくさんある訳ではなかったのでホームステイ中は1人の時間が多く、





僕はよくルルのことを考えていた。











ルルは俺のことどう思っとるんやろう?





ルルのあの反応はなんやったんやろう?





あの時ゲイが通らんかったらルルは何て言っとったんやろう?







考えても答えなんて見つかるはずないのに、
僕はただただ答えを探し、ルルのことを考え、想っていた。


ルルへの気持ちは募っていくばかりだった。













ルルに会いたい
ルルに会いに行きたい























でもその当時(2010年2月ごろ)の僕らにはルルに会いに行く予定はなかった。


それぞれの道を進んだあと、タイで合流し、まだ行ってない北部や
ラオスをもっと時間をかけて周ろうって話し合ってた。





そのあとは西へと西へと進む予定ではあったけど、
ルルは2010年8月までしかアイルランドに居らず、



ルルがいるうちに僕らがアイルランドに行くのは無理なことだった。









大幅にルートを変更してアイルランドへ飛ばない限り。














尚吾や藍もルルのことは好きだと思うから
会えるもんなら会いたいやろうけど、


ルートを変更して飛んでまで会いに行きたいかって
言われたらそうやないやろうなぁ・・・









じゃあ俺1人で行くか・・・







でも尚吾や藍と一緒に旅したいし・・・
1人旅とか怖いし・・・






















でも



ダメやわ













俺、ルルに会いたいわ
















今行かんとダメやわ














尚吾や藍とは別れることになるし、
ルートもどうなっちゃうか分からんけど、











ルルに会いに行こう





会ってもう1回自分の気持ちを伝えよう





そんでルルは俺のことどう思っとるのかをちゃんと聞こう













そう思った


決意













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「胸をぎゅーんって締め付けるほどの恋愛をする」話②

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20100725


告白









ルルと台湾で再会をし、何回か遊んだ後、僕らは4人で台湾一周の
ショートトリップをした。



ゴールドコーストで出会ったエディと再会したり、ルルの親戚の家にとってもよくしてもらったり、
世界一周する前から知っていた友達に会ったり、ルルの友達や従兄弟やジョセリンと遊んだり、

バスケしたり、カラオケしたり、ビーチではしゃいだり、自転車こいだり、食べ歩きしたり、
ドライブしたり、原チャぶっ飛ばしたり、山に登ったり。







短期間だったけどとっても楽しかった。



けど、僕は楽しみきれなかった



ときどき苦しかった














そして台湾トリップの途中で自分の気持ちに気がついた。







台中ン

俺、ルルのことが好きや











僕には前からけっこう仲良くてけっこう好きな子がいたけど、
僕はその子よりもルルのことが好きになっていた。



















「緊張してしまって好きな人と話せない」





中学生か!!
ってツッコミたくなるような僕の悪い癖。






話したいのにルルと話せない。



ショートトリップの途中、苦しかったのはそれだった。







今までみたいに普通に普通の会話をしようとするんだけど
できない。

俺って今までどんなこと話してたんだっけ?





自然を装うとすればするほどぎこちなくなっていった。







そして空まわりすればするほど僕の気持ちは高まっていった。

















中2以来の親友、尚吾にはどんな些細なことも打ち明けてきたけど、
ルルを想う自分の気持ちは打ち明けることができなかった。



尚吾もルルのことを好きなんじゃないかって思ってたから。






そしてルルも尚吾のことが好きなんじゃないかっていうことも思ったりしてた。





IMG_4309.jpg


そんな2人が仲良さそうに話してるのを見て
嫉妬したり凹んだりもした。










そういうのも苦しかった原因だと思う。












迷い、申し訳なさ、理想と現実のギャップ、空回り、嫉妬、不安、
自己嫌悪


そんなんで僕はブルーになっていった








でもいつまでもこのままじゃダメやと思った。
どうにかしなきゃって。

そんでショートトリップの終わり頃には僕は自分の気持ちをルルに伝えようって
思うようになっていた。







僕らは4人で仲良かったから、僕の告白によって4人の関係が崩れてしまうんじゃないか、
僕がフラれてしまい、そこから4人の関係にもヒビが入ってしまうんじゃないか、
尚吾もルルの事を好きやったとしたら尚吾との関係もぎこちなくなってしまうんやないか、


なんてことも思ったけど、
ルルは英語を勉強するためアイルランドに行くことが決まっていて、
ここでお別れしたら次はいつ会えるか分からない。



そんな状況だったから、
僕はルルがアイルランドに行ってしまう前に自分の気持ちを伝えようって思った









もし尚吾もルルのこと好きだったとしたら
僕が先駆けて告白するのはフェアじゃないと思って


ルルに気持ちを伝える前にまず尚吾に自分の気持ちを伝えようと思った。








けど、なかなか言い出せなかった。

恥ずかしいのか怖いのか、なんなのかよく分からんかったけど、
言えんかった。










そして2月22日
ルルと2人で街へ出かける機会があり、そこで僕は告白した。

尚吾には言えんままやった。
















いくつになっても告白って慣れんもんやね。
この日に告白するって前から決めたのに僕はなかなか自分の気持ちを打ち明けることが
できなかった。





でも告白できるチャンスはこの日しかないと思ってたので勇気を振り絞って告白した。





「ルル、俺はルルのことが好きやよ」





































「そうやって愛二はいつもウソをつくんだから」














ルルは僕の気持ちを信じてくれなかった。
ほんのちょびっとしかない勇気を絞りだしてした僕のは告白は冗談にとらえられた。




いやいや、確かに冗談で3人してルルはりえちんよりかわいいよって
言ったこともあるけど、このタイミングでそんなことをこんな真剣な顔して言う訳ないやん。






ちなみにコレりえちんね。

りえちん






んでコレがルル。

ルル1







コレ。1番左のね。

ルル2















ルルは尚吾のことを好きかもしれないというとも思ってたけど、
僕のことを好きかもしれないという期待も少しあったし、

絶対悪くは思ってないだろうから
僕が告白したらルルは喜んでくれると思っていた。






だから告白を流されるっていうのを想定してなかったし、
あの返答がルルの気持ちをどう表しているのかが分からんくて




僕はそのあと何も言うことができなかった。
前もって準備しておかないと僕は何も言えない。







僕らは僕が告白をした食堂を出て歩き始めた。





しばらく沈黙が続いた。










嬉しいんやけど、照れてるだけなんかな?
それとも僕のことをなんとも思ってなくて、僕の気持ちをキチンと受け止めてしまうと
フらなきゃいけないから、ああいう言い方で流したんやろうか?



そんなことを考えていた。




















そしたらルルが手をつないできた。








”ドキッ”としたけど、別にこれは特別なことじゃなかった。
ルルと歩いていると手をつないできたり、腕を組んできたりすることは前からあった。



だから僕は別にそれをなんとも思わんかったんやけど、




「私は歩くとき誰かと手をつなぐと落ち着くし安心するから好きなの。だから女の子と歩くときは誰とでもこうするの。
 でも男の人とは誰とでも『見て!愛二。あの人ゲイよ!!』





ルルが僕に何かを言おうとしてたんだけど、
目の前を通ったハードゲイによってかき消されてしまった。


僕にとってはめちゃ気になる話だったのに、たまたま通りかかったゲイのせいで
その後僕らの話題は、僕がゲイにモテるとかっていうクソどーでもいい話に変わってしまった。





その後もルルから話の続きを聞けることはなく
結局ルルが何を言いたいのかは分からなかった。









ルルがアイルランドへ行く前の数日間、ルルは僕らと共に藍のおばあちゃんの家に泊めて
もらってたので僕らはずっと一緒にいた。


僕が告白をした後もルルの態度は変わらんかったけど、
僕はあの後ルルとどう接していいのか分からんかった。










そして告白から2日後、あのあと何もいえないまま、なんの進展もないまま
ルルはアイルランドへ行ってしまった。


SDIM3607.jpg

















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「胸をぎゅーんって締め付けるほどの恋愛をする」話①

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2010年の目標の立て方は失敗だったと前にもブログで
書いたけど、1番失敗だったと思うのは



「胸をぎゅーんって締め付けるほどの恋愛をする」



こんな目標を立ててしまったこと

こんなん自分の心の中だけで留めておけばいいのに、
変にブログに書いてしまったもんだからそれについてどうだったか
書く必要があるのかなって思う。




まー自分のルートにも大きく影響してきていることなので
どっちにしろ書かざるを得なかったのかもしれんけど・・・。












ただ、正直めちゃめちゃ恥ずかしい。







まー頑張ってなるべく包み隠さず、事実と本音を書いていこうと思う。


















20100725

出会い






オーストラリアで出会ったんだ
語学学校に行っていたゴールドコーストで







元気丸出しで底抜けに明るくて常にテンション高くて笑顔の絶えない女の子。











あれ?


なんか前にも書いたな、こんなこと。

まぁいいや














ある日、その子は僕らの楽園(尚吾と藍とその子と住んでいたモーリングスという名のアパート)に
やってきて僕らのシェアメイトになった。



僕ら3人は世界一周しようとしてるくせにけっこう内気で引きこもりガチだったけど、
かなりオープンな性格のその子とはすぐに仲良くなった。




動物園に行ってはしゃいだり、遊園地に行って叫んだり、鯨見に行って酔ったり、
ビーチ行って飛びまったり、レンタカー借りて青い海を見に行ったりした。



もちろんイベントばっかじゃなくて、一緒に買い物に行ったり、ご飯作って食べたり、宿題やったり、
アパートのプールで泳いだり、UNOしたり、歌ったり踊ったり、酒飲んで騒いだり、お互いの恋愛の話をしたりした。


僕らはその子にbad boyと言われて(僕は全然悪くないのに)コトあるごとに指差されてからかわれたり、
パパラッチと称してたその子に決定的瞬間を撮られたりもした。








その子との生活は楽しかったけど、
僕らは世界一周するために日本を飛び出してきた訳だし


次はニュージーランドに行くと決めてたので
僕の語学学校卒業の1週間後に僕らはオーストリアを発った。





その子と再会を約束して


















そして数ヵ月後僕らはその子の国を訪れ、
僕らは再会した。







深夜だったにも関わらずその子は空港まで出迎えてくれた。
相変わらず元気一杯の笑顔で。












一緒に住んでいた時、その子がハメを外したり、わがままに要求を押し付けてきたり、
世話のかかることをやらかしたりする度に、



「まったく手のかかるバカ娘やな」って3人で笑いものにしていた。




『友達以上恋人未満であり、妹であり、娘』



僕らにとってその子はそんな存在だった。
完全に身内な感じだった。


SALRU1.jpg

SALRU2.jpg












でも、会ってない4ヶ月のうちに何度かメールを交わし、
再会を果たしてからも前に一緒に住んでいたときのように

一緒になってバカやって笑いあってるうちに
僕の中でその子は身内じゃなくなっていった。


















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    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

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