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何かとゴージャス

20100715







朝4時発という意味の分からん飛行機に乗った。



僕はトルコ、藍はオマーンに向かったけど、
偶然2人とも同じ航空会社で、同じU.A.E経由で同じ飛行機だった。




飛行機は寝るか寝ないかくらいのうちにU.A.Eのシャールジャ空港に着いた。









はじめは経由だったのでU.A.Eで降りることは考えてなかったけど、
直前に

「やっぱ30時間も空港で待ってらんない」

って思ってU.A.Eに入国することにした。ビザ要らんかったし。








という訳でシャールジャ空港に降りたときまでは一緒だったけど、
藍はトランジットの方の行き、僕はアライバルの方に向かうことになった。




それがふいの別れ道だったので

「あ、じゃあ俺こっちだから」


みたいな感じでいかにも「またあとで」的に別れたけど、結局それが1ヶ月半の別れの挨拶になった。









無事イミグレを通過し、僕はU.A.E.入国した。
イミグレの審査官が占い師のような黒装束をまとっており、


0715a.jpg

(こんな感じの)



「あー中東に来たんだなぁ」


と思った。









朝早かったにも関わらず、空港を出ると外はモヤっとした暑さだった。
女性はみんな黒装束なのかと思ったらそうでもなかった。

0715b.jpg





U.A.Eに入国する前夜まで
外には出ない(ずっとトランジットの待合室で待ってる)
つもりだったので、U.A.Eに関する情報は一切なくて困った。



どこに何があるか全く分からんかった。
でもとりあえず市の中心に行こうと思って、市内に行くシャトルバスに乗った。




シャトルバスはインドのそれとは違い、あまりのきれいでびっくりした。







市内に向かう途中でU.A.Eには世界一高いタワーがあったことを思い出して、
せっかくだからそれを見にいこうと思った。


タワーがあるのは僕の降りたシャールジャじゃなくて
ドバイにあるということを教えてもらい、
どこか知らんターミナルでバスを乗り換えドバイに向かった。



0715e.jpg







バスの中で何気なく窓の外を眺める。

道路はきれーーに舗装されているし、
ゴミも全く落ちてないし、
芝生もきれーに管理されてるし、
高層ビルが立ち並んでる。


牛なんてもちろんいない。



0715c.jpg

0715d.jpg








なんちゅーきれいなんやこの国は。









1ヵ月半のインド生活により、完璧にインド基準になってた僕の目には
U.A.Eの近代的で整えられた都市は本当に別世界に映って見えた。
国が変わるとほんとに別世界に見えておもしろい。






バスは定期的に停まり、そのたびに何人か降りていった。



(ど、どこで降りればいいんやろ?)




基本的には電車よりバスの方が好きなんだけど、
降りる場所が分かんないから困る。



どうしよ、どうしよ


どこで降りようって思ってたけど、
どっかで停まったバス停でけっこう大勢の人が降りたので僕もつられて降りた。


バスを降りると目がくらむくらいの強い陽が当たってきた。
そしてとても暑かった。



ここどこやねんって感じやったので同じバスだった乗客に聞こうと思ったけど、
地元っ子はやっぱ知ってるから、みんなバスを降りるとぴゅーっとどっかへ行ってしまった。









仕方なくその辺の通行人を捕まえて聞いてまわった。
みんなすごく親切だった。それに思っていたよりもずいぶんと英語が巧みでびっくりした。










僕は教えてもらった通り、最寄の地下鉄に向かい、
教えてもらった地下鉄の駅に向かった。




地下鉄は路線図とか駅が明確なので、
初めての国でも分かりやすくていい。






0715i.jpg


駅内も中もすんげーきれい









少し走ると地下鉄は地上に出た。
窓の外には高層ビルが立ち並んでいた。



0715h.jpg

0715g.jpg

0715f.jpg

0715j.jpg

0715k.jpg





ものっすごいビジネス街って感じだった。
ドバイが都会なイメージはあったけど、こうもビジネス的だとは
思ってなかったし、やっぱりインド直後だったので余計にすごく見えたんだと思う。














教えてもらった駅で降り、外に出てみるといろんないろんなビルが建ってる中に
一本だけ抜きんでたタワーがあった。



0715l.jpg










ありました。ドバイタワー。
台湾のタイペイ101を抜いて世界一の高さを誇るビル。

こりゃさすがに高い。




0715q.jpg

0715p.jpg








駅からもよーく見えるし、特に他の交通手段も思いつかなかったので歩いて向かったけど
これが意外と遠かった。

空港で預けれると思ってた荷物は預けることができず、
僕は全部の荷物を担いで歩いていた。

荷物は少なく見積もっても全部で25キロはあったと思う。






陽はますます上がり、日差しはさっきよりも強く暑く、
重いバックパックは僕の肩に食い込み、けっこうしんどかった。











歩いてかなり近づいたもののどこからドバイタワーに
入れるのか分からんくてとりあえず隣のモールに入った。


これがまたびっくりするくらいでかいモールでほんとびっくりした。

ヴィトンやらシャネルやら・・・
あとはブランドとか知らんから覚えてないけど、
とにかくよく聞くブランドのお店がずらーっと並んどった。


客もなんか女優さんみたいにきれいな人やら
どえらいセクシーな服着た人やらが多くていかにもドバイ的で
”金持ちが豪遊しにくる場所”的な感じがした。



薄汚い格好で汚れたバックパックを背負った僕は明らかに場違いだった。




モールの中はとにかく広くてブランドもの以外にもたくさんあった。









カジュアルな服のお店もたくさんあって
そこに黒装束を着た女の人たちがぞろぞろ入っていったけど、









お前らカジュアルな服着んやろっ!!


って感じやった。













モール内にはバカでかい水槽や

0715o.jpg





スケートリンクまであった

0715m.jpg





ロビーのソファはふわふわで
なんでもない場所の床がロマンチックに光り輝いていた。

0715n.jpg





さすがドバイ!

と感じずにはおれんくらいゴージャスやった。








スケールのでかさやゴージャスさにびっくりして
まるで田舎者のように口を開けて物珍しそうに見入ってたけど、
(実際田舎者やけども)




ドバイタワーを見にきたことを思い出し、
タワーに向かった。










東京タワーもそうだし、タイペイ101もそうだったし、
キューワンもそうだったけど、やっぱでかいタワーって登るのにお金がかかるんだよね。


そしてさすがドバイ。





入場料も100AEDと富裕層価格で、僕の持ち合わせでは足らず
登れなかった。


















目的だったドバイタワーには登れんかったけど
きれいなナイトビューも見えたし、

0715s.jpg






イスラム教厳しいと思っとったのにモール内で白い服着た
けっこう高気な男の人と黒装束の女の人が手つないでいちゃついとるとこも目撃したし、


明らかな富裕層に声かけてもらったり、
インドには全然いない黒人がいっぱいおるなって思ったり、


いろんな人に親切にしてもらったり、

なーんの情報もなくてもなんとかなったり、


いろいろとおもしろかった。


空港から出るのとトランジットの待合室で30時間待つのとは大違いだったと思う。





出てみてよかったなー


ゆっくり観光できたらよかったけど、、、


でもやっぱドバイは俺にはちょっと高いわ。






0715r.jpg











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