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相変わらず美人は多いが、、、

世界一周から帰国して3年が経ちましたが、当時のことを思い出しつつ書いております。






20101001








ベルリンで鋭気を養った僕と藍はポーランドのワルシャワにやってきた。
僕にとってポーランドは2度目の入国。



初めて来た時は絶望に打ち拉がれていたので涙の記憶しかない。

僕の涙のワケはコチラ




と、あと美人が多かったことしか覚えてない。







このワルシャワって街はポーランドの首都で訪れたのは初なんだけど、
なんかそこまで中世の素敵な建物や街並み、旧市街が残ってるっていう感じじゃなかった。



ワルシャワって第二次世界大戦かなんか戦火に遭って古い建物とか全部吹き飛んじゃったらしい。

だから他の街のように見応えのある旧市街とかではなく比較的新しい街、都市。
割とそんな感じ。


ただちゃんと調べた訳ではないので違ってたとしても変な指摘なやめて頂きたい。





そんな訳でこの街はサクッと通りすぎていったのであんまなにってない。







ただ一つちゃんと記憶に残っているのは




この街は美人が多かった。
カワイイ人イーッパいいた。
すれ違う人がいちいちかわいかった。


ってことだけ。




ま、当然声かけたり写真は撮ったりいはしてないんだけどねm(_ _)m
チキンだから。





ポーランド、ウクライナ人マジかわいいと思う。
行く機会があればそのへんも楽しめるんじゃないかと思います。






2回目のポーランドはさくっとそんな感じです。







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俺の大切なモノをお前なんかに渡してたまるか

***現在カナダのバンクーバーにてせっせか働いてお金貯め中です***




20100808





クラクフにあるでっかいモールのベンチに腰掛けていると
怪しげな3人組みが近づいてきた。


なんとも言えぬオーラをまとっていて瞬間的に関わらん方がいいって思ったけど
その3人組みは僕に逃げるスキを与えず話しかけてきた。




「ツーリスト?どこ出身?」


的な質問






「・・・日本人だけど」




と答えると





「ちょっとパスポート見せてくんない?」




と、先頭のスキンの男。













なんじゃコイツら!?







って思ってあきらかに警戒心丸出しの態度をとったら







「別に怪しいものじゃないんだ」



的なことを言ってIDを見せてきた。








確かにIDにはスキンの男の顔写真が載っていた。
でもそれが何を意味するIDなのかは分からない。



英語だったけど、何て言ってるかは分からなかったけど、

イミグレの係り員みたいなもんだ



みたいなことを言っている。







そしてうしろにいるガタイのいい男が持っている怪しげなマシンを指さして


「あの機械で君のパスポートをチェックさせてくれ」



と言ってくる。









海外では警察の格好をしたニセ警官が絡んだ犯罪が多くある


というのを聞いたことがあったので
僕は素直にそいつらのことを信じられなかった。




だってそもそもそいつは制服すら来てなかったんだ。




ニセIDだってかんたんに作れるだろうし、


たとえばさっき見せられたIDだってもしかしたら
運転免許証とかそういうものかもしれない。


でも英語かなんか分からん文字で書いてあるし
本物なのか偽物なのか

そもそもなんのIDなのかもわからない。






こっちが警戒心を解かずにいると



「心配しなくてもいい。我々は本物の係り員だ」



と言って銃を見せてきた。





本物の拳銃なんて生で見たことないから分からないけど、
スキンの男が見せてきた銃は明らかにオモチャっぽい銃に見えた。






っていうかその銃が本物か偽物かっていうよりも
自分から銃を見せてくるなんて怪しさプンプンだー!!





僕にはコイツ等が偽者としか思えなかった。







「っていうかなんのために俺のパスポートをチェックするの?」




僕は僕のパスポートのデータかなんかを機械を読み取り
悪用されるんじゃないかって思った。






「我々は不法滞在者がいないかどうかをチェックしているんだ。
 君はいつポーランドに来たんだ?」




「不法滞在なんてしてねーよ。数日前にポーランド来たばっかやし」




そう言って僕はブロツワフに着いた時に打ってもらった入国スタンプを見せ付けた。




「・・・ブロツワフのじゃダメだ。クラクフのじゃないと」






なんでブロツワフのじゃダメなんやよ!?
おんなじポーランドやねーかよ!! 





僕がポーランド入国のスタンプを見せるために彼等の前にパスポートを
出したらうしろにいたゴツイ男が僕のパスポートを強引に奪いにきた。






な、な、な、なんじゃよー!コイツら!!


ぜってーニセモンやろー!?





こんな奴等に僕のパスポートを取られたらどうなるか分からんから
奪われまいと僕も必死にパスポートを守った。





したらスキンの男が



「まぁ待て」



的なことを言ってゴツイ男をなだめたのでゴツ男は手を引いた。




うしろにいたもう1人のパーマのかかった金髪でデブなライオンみたいな女が
ジュースを飲みながら小馬鹿にするような感じで半笑いしながら見ていた。





僕はその雌ライオンの態度も気に入らなかった。



なんじゃよ、アイツ偉そーにしやがって。

っていうか今がほんとに勤務中ならジュースなんて飲んでんじゃねーよ







警戒を解かず、イラつき始めた僕をスキンの男は



「パスポートを見せてくれればすぐ終わるから」



となだめてくる。












お前らなんかに絶対見せんし!!
















そして言ってやった。



「っていうかイミグレで働いてるやつがなんで制服着てねーの?」






「我々は不法滞在者を取り締まってるんだけど、
 もし制服着て取り締まってたら
 
 不法滞在者はすぐに逃げちゃうだろ?だからさ」





そう言われ、何も言い返せなかった。




でもだからってそれで警戒心は解けたりしない。










そしてやりとりをしてて気づいた。

スキンの男は英語を話せたけど、ゴツ男と雌ライオンは
英語を話せなかった。



イミグレで働いとる奴が英語しゃべれんってどういうことやよって思った。









パスポートを見せるのは絶対嫌だった。














でも



「さぁ、見せてくれ」




と迫ってくる奴等にそれ以上反抗する方法を思いつかなかった。






そして、いくら僕が提示を拒否しつづけたところで
奴等が折れることはないだろうと思い



奴等にパスポートを渡した。




















その瞬間、









ゴツ男が僕に催涙スプレーのようなものを吹きつけて














はこず、



普通にパスポートを怪しげな機械に通した。






そしてプっっと音がしたかと思うと





スキンの男は機械を見つめ






「・・・大丈夫だ」






と。









オイオイ。なにが大丈夫なんだ??












「な!?すぐ終わっただろ?」






そう言って僕にパスポートを返すと、なんの挨拶も愛想もなく
3人組はスタコラどこかへ行ってしまった。












果たしてアイツ等は本物のイミグレ官だったんだろうか?




僕のパスポートが悪用されなきゃいいんだけど・・・






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失意のどん底と旅の意義

***現在カナダのバンクーバーにてせっせか働いてお金貯め中です***




20100807-2








なんですでに何回も読んだメールをまた読み返すんだろう

何回読もうとも、どんなに願っても期待してもメールの内容は変わらないのに・・・。




















クラクフの街を歩く






20100807-2.jpg

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20100807-2k.jpg























なにも見えない

なにも響いてこない









なぜ俺はここにいるんだろう?

俺はここで何してるんだろう?






旅してるんだっけ?

あれ?なんで旅してるんだっけ?





っていうか旅ってなんだっけ?




俺はどこへ行けばいいんやろう?

何をすればいいんやろう?








消えてなくなってしまえばいいのに・・・















僕を苦しめたのは失恋だけではなかった。

旅の資金が底を尽き始めた。






観光をしようにも
おいしいものを食べようにも

ヤケ酒をしようにも
タバコを吸おうにも
クラブに行ってはじけようにも



サイフがそれを許してくれなかった。










いろんなものを見て

いろんなものを食べて

いろんなものを飲んで




世界中を満喫したいと思って旅をでてきたのに



それができなかった。





なんの楽しみも見出せなかった。


じゃあ俺は何のために旅しるんやよって思った。









なにか大きな目標を失ってしまった気がした。











でも僕は旅を続けた。




陰気で変人がいる安宿に泊まり、バスやタクシーには乗らずひたすら歩き

パスタに塩ふって食べながら



旅を続けた。





旅を続けることが人生をかけて飛び出してきた僕に残された唯一のプライドだから。








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重要な返事と今後の進路

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20100807




2パーセントくらいの可能性にかけてたけど



ルルから



愛二を1人のオトコとしてみれない





けど、


ロンドンは一緒にまわれたらいいなと思う




というメールが来た。

















いやいやいやいや



行けないでしょう、そこは。





どうやったらフラれたのにそこ行けるんだよって感じじゃない?





完全にTKOされた僕は
惨めに陸路を辿ってイスタンブールに行くことにした。
















旅に出るまえ、パソコン持って旅なんて旅じゃねー

とか思ってて


「パソコン持っていこまい」


っていう尚吾に


「要らんやろー」


とか言っとったけど、実際旅に出てみるとパソコン無くして旅はできねーってことに気づかされた。





僕らはブログを書いてるのでそれにはもちろんパソコンが必要なんだけど、
ブログ以外の面でもメール、情報収集や宿や飛行機やバス、電車等の予約、チケットの購入など
あらゆる面においてパソコンがあった方が便利。










インドでパソコンを盗まれてすぐに新しいパソコンを日本で購入して、
こっちに送ってもらうハズだったけど、


受け取るはずだったアイルランドを予想以上に早く出てしまったのと
次はどこで長期滞在するか目処が立っていなかったため



日本から送ってもらうハズのパソコンを受けとれずにいた。






今の時代ある程度の街ならインターネットカフェがあるので
もちろんネットはできなくもないんやけど、


ほとんどのパソコンが文字化けしてしまい使うことができなかった。







そんな中で役に立つのがダイソーで買ったこの

20100807a.jpg

世界地図










世界地図見ながら世界一周するなんてアホかって
どんだけアバウトやねん!って思うかもしれんけど、



これが思った以上に役に立つ。

ヨーロッパで首都以外で知ってる街なんてほとんどない。
というか首都すらも危うい。



そんな中である程度大きい街の名前と位置、
大きい道路と鉄道が書いてある世界地図を見れば目的地までのルートは
決めやすい。





周遊券で周るところを決めてから旅に出てる人は必要ないかもしれませんが
僕らのように無計画で予定がコロコロ変わる人にとっては非常にいいアイテムだと思います。


おススメです。










という訳で僕は世界地図を眺めながら大まかにイスタンブールまでのルートを決め、
次の目的地をクラクフという街にした。





で、すぐに駅にチケットを買いに行った。





駅らしき所に着いたけど、駅員らしき人の姿が見当たらない。
時刻表はあるんだけど、なんて書いてあるのか全く分からない。


何人かの人に尋ねてみたら、チケットを買うところは別にあるということで
教えてもらったところに行き、ずらりと並んだチケット購入者の列に並んだ。




15分ほど待ってやっと僕の番になったと思ったら
英語は話せないからあっちの窓口へ行けと言われ、


仕方なく別の窓口に移動し、またずらりと並んだ列の最後尾に並んだ。




また15分くらい待って、ようやく僕の番になったんだけど、
そこの窓口の人もほとんど英語を話せず、こっちの意思が全然伝わらなかった。



そしたら後ろに並んでた若い女の子が英語話せて通訳してくれたので
なんとか買うことができた。



どこの国にもいい人はいるんだね。






プラットホームに行ってみるものの、
チケットを見ても自分の乗る電車が何番線から出るか分からない。

そして今自分が立っているところも何番線か分からず、
焦って聞こうとするんだけど、駅員が見当たらない。



なんで駅に駅員がいねーんだよとか思いながら
その辺にいる人に聞いてみてもあまり英語が伝わらず、なかなか聞けなかった。




それでもいろんな人に聞きまくってたら、英語はあんまだけど、
親切に教えてくれる人がいて無事にクラクフ行きの電車に乗ることができた。




そして電車には無事乗ったものの僕のチケットが1等なのか2等なのか
指定席か自由席なのか分からんかった。


まぁ、1番安いチケットなので1等とか指定席ってことはないと思うけど。





僕が車内をうろうろしているうちに自由席はすでにマンパンになっていた。



大きいバックパックを抱えて席に割り込む気にもなれなかったので
仕方なくトイレの前のちょっとスペースに腰を降ろし、クラクフに向かった。


20100807b.jpg



窓の外を見ながら僕はずっとルルのことを考えていた。




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ベスト10入り目指します

ただいま74位。

「胸ギュン」話が終わったら順位もガクッと下がってしまいました。
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WROCLAW(ブロツワフ)  →   KRAKOW(クラクフ)

電車 10:00発  15:00着

38ZL


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振り返る率がパない街

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20100806






ルルからの返事によって今後の進路が文字通り左右されるので
とりあえず僕はブロツワフに滞在し、返事を待つことにした。

ブロツワフの情報は一切なく、何が有名とかも全く分からなかったので
僕はひたすら街を歩いた。








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ブロツワフの街には中世の建物がそのままの姿で残っていた。
同じように中世の建物が残るイギリスとはまた少し違う感じがした。






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20100806h.jpg




中央の広場にはカラフルな建物が几帳面な建築家に設計されたように
姿勢正しく並んでいた。


広場には中央の建物を囲うようにビアガーデンが設置されており、
シーズン中ということもあってか賑わっていた。




昼間っからビールを飲んでる連中を羨ましく思いながら
横目で見つつ通りすぎた。



安かったら一杯ぐらい飲んでもいいかなぁ
って思ってちょっと看板のメニューを見にいったら



ちょっとエロい格好したビアガールに声をかけられたので
ビビッてその場を立ち去った。






社会人として毎日立派に働いてる人からすれば
365日休みで自由人の僕なんかをもしかしたら羨ましく思う人もいるかもしれないけど


別に自由やからって
好きなことばっかできるっていう訳でもなく
むしろ制限かかってできないこともたくさんあり(特にお金の制限)

いいことばっかっていう訳ではない。


















まーそれはさておき
街を歩いていると痛烈に感じることがある。








始めは気のせいだと思っていたけど、
これだけ頻繁に思うってことはどうやら気のせいじゃないらしい。


































この街






















かわいい娘が多い



















歩いていて「可愛かった今の娘」って振り返る率がハンパない。

そして道行く普通の人がモデルみたいにすごいスタイルよかったりする。
顔も小っちゃい。








思い返せばポーランド行きの飛行機を待つコーク航空にいたときから
かわいい娘多いなって思ってた。







そのときは単なる偶然で



ラッキー♪としか思ってなかったけど


別に運がよかったとかそういうんじゃ全然なくて











単にこの街にかわいい娘が多かっただけなんや





















残念ながら残念なぐらいヘタレの僕は写真撮らしてくださいとは言えず、
写真は1枚も撮れんかったけど、










でも



ほんとに



この街にはかわいい娘が多いって思った。















98%フラレたも同然で落ち込んでいた僕にとって
それは唯一の慰めだった。









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ベスト10入り目指します

ただいま51位。
ここまでくるとこの順位をキープするのも大変><


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    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
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    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
    シャイでネガティブ思考な男

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