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俺そんな話聞いたことないよ




(シンガポール行きのチケットを買おうとしたとき
片道だけでは売れないと言われた
出入国するときに入りのチケットだけではなく帰りのチケットも
必要だと
それかシンガポールから出国する電車なりバスのチケットが必要だと
しかし藍は言う
口頭で言えば大丈夫じゃないか、と
でもニュージーランドに入るときも必要だったし
そういった話を本で読んだこともあった
から口頭だけじゃダメなんじゃないかってちょっと不安だった
イミグレはきびしいだろうからダメなんもんはダメだろうし
そこんところで出入国できんくてフライト代435ドルが無駄になったら
嫌だし

で、藍に前本で読んだことがあると伝えたら藍は答えた)


「俺そんな話聞いたことないよ」







・・・










ウソつけー!!!!


めちゃくちゃあるやんけー!!

たった今、目の前に!






そう、俺らはケアンズ空港のチェックインで
シンガポール出国の航空チケットか
または出国の電車のチケットの証明がないと
チェックインできないと言われたのだ

(藍はもう少しオーストラリアに残るためここにはいなかった)




ただ、俺らは何もしてない訳ではなかった
出国(マレーシアに)するためのマレー鉄道の
時間やら本数やら場所やら料金やらは調べてあった

でも島国に行くわけやないし
陸路で出国する方法はいくらでもあるだろうし
こんだけ調べたんやで
大丈夫やら!?
っていうかこれでダメならしょうがないら!?っていう
納得の上で挑んでいた

しかし11時45分までにチケットをとれないと
45分以内にチケットをとれないと
飛行機に乗れないってい非情な現実を突きつけられ
人のせいにせずにはいられなかった


ジェットスターでシンガポールからどこかへ飛ぶチケットを
買ってそれをあとからキャンセルすれば
キャンセル料はかかるけど100パーセント行ける

それか時間までに自分たちで出国の電車かバスをBOOKするか

とジェットスターのスタッフは言う





なにー!??





くそー!!


なんていう選択を迫るんだー


ここにきて乗り過ごしなんてありえんから確実に行ける方がいいけど


でも


ただでさえシンガポールまでのフライト代高いのに余分にキャンセル料とか払いたくないし


でも時間内に確実に電車のチケットとれる保証なんてないし・・・




どうする俺!?


どうする尚吾!?


どうするSAL!?









・・・攻めるしかないっしょ!?
攻めよまい!!


少なくても時間ギリギリいっぱいまでやれることはやってみよまい!!




空港ではワイヤレスでネットができたので俺らは急いで
マレー鉄道の予約をとることにした

ちょっとしたネットのスローさが俺らをめちゃめちゃ焦らせる

当然やけど英語での予約だから
わからんこともある

これどういう意味やよっ
席なんてどこでもいいんやわ

締め切りの時間がどんどん迫ってくる

こんなことなら余裕こいとらずにもっと早くチェックインすればよかったー


「もうチケットはとれましたか」

と、親切な日本人スタッフが聞いてくれる

うるせー、まだやわー
もうちょっとなんやけど残りのワンクリックが遠いんやわー

残り時間は3分をきっている
ここにきてネットのつながりは更に悪くなり焦りはMAXに


自分に訪れようとする事実が信じれんかった
信じたくなかった

まさか自分が飛行機に乗れんなんて・・・
435ドルが無駄になる・・・

最悪や・・・

攻めるしかないっしょとか言わずに確実な方法をとればよかった

シンガポールに行けることが一番大切なのに




・・・そして制限時間の11時45分を過ぎてしまった










まさか







まさかの乗り過ごし!??














になってしまうところだった
あの親切な日本人スタッフが受付の人に待っとってもらわんかったら!!



そして11時45分が過ぎほどなくして尚吾の
「来たー!!」という声

ほんとは確認のメールをジェットスターのアドレスに送信しなかんかったけど
時間がないためにパソコンの画面を見せるだけでOKをもらうことが出来、無事通過することができた




こうしてめちゃめちゃぎりぎりやったけど
ってかちょびっとアウトしとったけど
なんとかチェックインすることができた


しかし俺らにはまだ出国・入国審査っていう二つの難関が待ち構えていた
とれたと思っていた電車の予約はまだとれていなかったのだ




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オーストラリアの旅をおえて

今日でオーストラリアの旅が終わる

オーストラリアは俺らにとって旅の始まりだし
語学学校に通っていた3ヶ月間は"旅”をしていたわけではなく住んでいたわけで
すごく思い入れがある
住んでいた3ヶ月間はホントに楽しかった
8年ぶりの学生生活
英語はわからんくて大変だったけどたくさん友達ができた
その友達と学校終わってから飲みにいったりナイトクラブにいったり
BBQしたり
もちろん尚吾、藍ともたくさん飲んだ
ってか飲んでばっかやった
週末はいつもパーティでみんなでおいしいもん作って食べとった
友達にもホストファミリーにもシェアメイトにも恵まれていつもすげー楽しかった
ほんとに
ほんとに幸せなひとときだった


そして2回目のオーストラリアは6000キロ超えの旅
安さと自由を求めて俺たちはレンタカーを選んだけど
オーストラリアはとにかくひろい
俺たちはレンタカーで走りまくった
ただひたすらに続く道を時速120キロ、140キロ
ときには210キロくらいでぶっ飛ばした
目的地目指してひたすら駆け抜けた
気づいたら6000キロ走っていた
でも地図を見てみると俺らが走った大地はオーストラリアのほんの一部
オーストラリアはひろいよ
そして自然のスケールもでかい
グレートオーシャンロード、オルガ岩群、キングスキャニオン、そしてエアーズロックと
果てしなく続く道とはてしなく続く地平線
どでかい大地が目に焼きついているよ
ケアンズでは空を飛ぶことも海に潜ることもできたし

1ヵ国目のオーストラリアは楽しい思い出がいっぱいで
すごく満足できた

IMG_1711.jpg

明日からはいよいよシンガポール
期待度NO,1のアジアの旅がはじまる
アジアは俺らに一体なにを見せてくれるのか
俺らはアジアで何を得、何を味わい、何をくらうのか

コウ、ご期待!!だね

SKY DIVE


オーストラリアで絶対にやり遂げたいことは二つ

一つはエアーズロックに行くこと
そしてもう一つは・・・





はるか上空から身ひとつでとびおりるやつ



そう、スカイダイビング!!







旅に出る前から、日本にいるときから楽しみにしていたスカイダイビング
とうとうこの日がやってきた



日本人のインストラクターから聞いた飛ぶときの説明はかんたんだったけど
いざ飛んでるときには頭が真っ白になって忘れちゃうんじゃないかと思った


そのあと自分と飛んでくれるインストラクターを紹介してもらった
尚吾のインストラクターはスキンヘッドでテンション高くて
車での移動中にお墓を指さして「あれは昨日の客の墓だ」なんてことを言うおもしろい人だった

俺のインストラクターはかわいくてナイスバディな女の人がいいなって
思っとったらけっこう白髪のおじさんでこの人大丈夫かなって感じだった




俺らを14000フィートまで運んでくれるセスナはちっちゃくて中も狭かった
そこに10人がぎゅうぎゅう詰めで乗ってセスナは動き出した
俺らは超テンションがあがって無駄に叫びまくった


期待とテンションと共に高度もぐんぐん上がっていった
地上がみるみるうちに小さくなっていった


窓から見える景色が普通の飛行機から見えるのよりリアルでめちゃめちゃきれいだった
川か湾かわからんけど水平線が空と一体化してた


まわりは真っ青で雲が下に見えたり雲を突き抜けて飛んでいった



かなり高いところまであがりそろそろかなーなんて思ってると
一人のファンキーなお兄ちゃんがあっという間に飛んでいった
ってか落ちてった


マジかー!!



普通にびびって叫んだ




だって準備とかなしに


ステップに足とか腰をかけたりせずに


下も見ずに

平気な顔して落ちてったんやもん


そりゃあびびるよ




そんで俺らもDIVEか!?なんて思ってたら
インストラクターからここはまだ半分だよって
言われて






えーーー!!!!!








いつもは超緊張してびびってる俺だけど
今日はなんか違うくてバンジーのときみたいな怖さとかはなかった
ただただ楽しみだった


ああ・・・
そら飛んだらやばいんやろうな・・・


1011a.jpg


こんな高さから飛び降りるんかぁ

マジかぁ

期待は膨らむばかり





そして高度14000フィートに着いた
まずはじめに藍が飛び、さとが飛び
そして俺の番が来た


インストラクターと共にステップに腰掛けると息もつかずにすぐさまDIVEした






















うぅわっはぁああああああああああああああああああ











ああああああああああああああああああああああああ









ああああああああああああああああああああああああ





























1011b.jpg










さぁあいこぅぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおお




1011c.jpg






おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお









!!!!!!

















やばいーコレ!!





マジやばい!!








飛んでるのか落ちてるのかもわかんねー





でもとにかく






きもちいい








360°の景色が飛び込んでくる







地平線が



水平線が



昨日潜ったグレート・バリア・リーフが見える








空がひろい





地上がとおい









ああ、きもちいいー






あああ、さいこうー










あんまわかんなかったけどすげースピードで落ちていた
俺が最高って発する1秒の間に166フィートも落下していた
時速約180キロの空中遊泳・・・

遊泳じゃねーな

人生で一番長くて一番短い1分間だったかもしれない






1分間で10000フィート落下しインストラクターがパラシュートを開いてくれた



パラシュートが開いてからは5分間のゆらゆらとした空の旅
今度のは空中遊泳





ふわーっと浮いてる感じ


これはまた違った感じで心地よかった

1011d.jpg



ふわふわふわふわ

ゆっくり落ちていく

ゆっくり地上が近づいてくる


楽しい


5分間のふんわりを楽しみ
無事地上に生還







オーストラリアで絶対やりたかったことの一つ
スカイダイビングはホントにホントに楽しくて
期待以上だった



マジやばいし!!
もっかいやりたいし!!





あああ、スカイダイビングさいこーやわ






グレート


1010a.jpg



うみ、あおっ

めちゃめちゃ蒼いやん、うみ

そんでめちゃめちゃきれいやし

さっきまでドス青い普通の海やったのに・・・

これがグレートバリアリーフか

海を見ると場所によってハッキリくっきり色が
わかれとってあっこだけ太陽の陽が当たっとるんかと思ったら
そこが珊瑚礁のあるところだった

機材をしょってテレビなんかでよくみるあの潜り方
ジャイアントなんとかで勢いよく飛び込んだ



辛っ


当然やけど海の水は辛い


そして海の水が鼻に入ると痛い


プールとは違い波があり
無限に深く、無限に広い海に潜るのは少し怖かった


海に潜ると水中はもっときれいやった

なんで海の中なのにこんなに明るいんや
なんで海の中なのにこんなにきれいなんや

水の中なのにすげーはっきりくっきり見える

珊瑚礁とか超きれいにみえる

1010c.jpg


うみのぬしづりで釣ったことあるような不細工な魚がやってきたけど
ナポレオンフィッシュなんていうカッコいい名前の魚だった

1010b.jpg

そいつがめっちゃ近くにやってきたから触ろうとしたけど全然触れんかった
水中では近く大きく見えるってことを忘れとった

他にもバラクーダとか黄色と黒のシマの熱帯魚とかもおった

すげー海ん中や!
俺今海の中におるんやな
すげー不思議な感覚やった



2日間の海での講習を終え、無事ライセンスをGETした
講習っていってもなんにも難しいことはなくて
ただプールで習ったかんたんことをそのまま海でやるだけだった

そしてライセンスをGETしたあとはファンダイブ

「君達はもうライセンスとったんだからもう自分たちだけで行っていいよ」

インストラクターなしで海に入るのか・・・
スキューバはすごいおもしろいけど一歩間違えたら死に関わってくる危険なスポーツ
一瞬ちょっとびびった

でも自分たちの好きなように回れるなんて最高やんって思えておもっきりDiveした




インストラクターの指示に従うこともないから自由に好きなように泳げた

すっげー楽しい

気分はもう魚だよね


っていうか水と一体化していきそうな感じ

あーコレいいー


なんだよ、すげー悩んだけど
スキューバすごいおもしろいじゃん!


って感じの初スキューバでした

1010e.jpg

1010d.jpg


1010f.jpg

克服!?


2日間はショップでの講習ってことになってて
どんな風にやるんかと思ったら
日本人の講師が日本語で日本語のテキストでやってくれて
良かった

午前中はDVDみたりドクターチェックやったりテキストにそって
勉強したりした

お昼を食べたあとはしょっぱからスイミングテストだった
いきなりの難関でかなり焦ったけど
モーリングスでの水泳の猛特訓のおかげかなんとかハナ差でパスし次のステップにいくことができた

はじめに機材のセッティングを習い、そのあと機材を背負ってプールの中に入った

これ、ちゃんと息できるんかなぁ?
昔シュノーケルでめちゃ水を飲んだことがあったから
水の中で呼吸すんのがちょっと怖かった







スゥ~








シュコ~





なんじゃこりゃー
水の中でもちゃんと息できる

すげー

人類は
俺は水を克服したのか!?

ウォーズマンみたいな呼吸やけど
苦しくもなんともない

酸素ボンベって素晴らしいなぁ

水中で息できることに感動した




ただ、水中ではなかなか思うように動けなった


インストラクターが水中でいろいろと見本を見せてくれたんやけど
それを水中で膝立ちで止まって見るのがちょっと大変だった


浅いところでかんたんなスキルを学んだあと次はとうとう足のつかない
深度3メートルのところまで行った

恐る恐るBCDの空気を抜いていくと
ちょっとずつちょっとずつカラダが沈んでいく

授業で散々圧平衡のことについて言われたから
びびって耳抜きをしまくった
耳抜きができてるのか、耳が痛いのかもわからんかったけど
とりあえずしまくった



そしてやってきた深度3メートル
俺にとっては未知の領域
すごい!深いとこにきてもちゃんと息ができる



吐き出した息が大きい泡になってずーっと上まであがっていく
幻想的でカメラに収めたい絵だった


何分も水の中におるなんて初体験!
ふわーって
ゆらゆらーって
浮かんでんのか泳いでんのかわからんけど
おもしれー!


深度3メートル、幅9メートルの狭いプールの中に潜っただけでも
すげー楽しかった


今日は技術の習得ばっかで全然自由に泳いだりはできんかったけど
ひろくてめちゃきれいな海の中を魚と一緒に泳いだらめちゃめちゃ
楽しいやろうなぁ


ああぁ、早く海の中に潜ってみたい・・・



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    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
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    何を得るのだろう?

    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
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