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イスラム文化マレーの国




マレーシアの旅を終えて
すげー人がよかったなーって思う



最初は本格的にアジアに入るってことで
そろそろ詐欺とかボったりしてくる人も出てくるんじゃないかって

思って警戒しとったけど
実際は全然そんなことなくてみんないい人ばっかだった


ホテルの人とかが親切なのはもちろんなんだけど
ただの通りすがりの人とかも親切に道を教えてくれたり

こっちが困っとるとどこ行くのって相手から声かけてくれたり
言葉は通じんけど屋台のおっちゃんやおばちゃんの笑顔がステキだったり
なんか人が温かかったなって思う






ただ今みたいにかんたんに人を信じる状態で
結構悪い噂をきくタイに入るのは危険なので
ここは気を緩めず警戒態勢でいきたいと思う




でも難しいんやってなー



親切で話かけてくれとるのか
騙そうとして話しかけてきとるのかを
見分けるのって


近づいてくる人全てを拒否ったら
いい出会いをするチャンスがなくなっちゃうし・・・





まぁ何はともあれマレーの旅ではなんにもなかったし
安かったし楽しかったからいっか!




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久しぶりの夏休み



ペナン島には最初2泊の予定だったんけど
次の目的地のハジャイの天気が良くなかったのと
あまりにも居心地がよかったので
1泊、もう1泊追加と結局4泊した


ペナン島は、
俺達の泊まっていた豪華旅社はそれくらい快適だった


旅が始まって1ヶ月ちょい経つけど
いつも出かけたり、移動だったりだいたいやることがあった


でも3日目と4日目は
特に何の予定もなくずっとゆっくりしてた




邪魔をする人は誰もいないので
昼まで寝て



起きてお腹がすけば
いつものJAYAで90円くらいで腹いっぱい食べ



眠くなったら昼寝したり



ぶらぶらその辺を散歩したり




他の宿泊客としゃべったり




いつものJAYAでアフタヌーンティー(てぇたりく)を楽しんだりと



そんな感じで好きなことを好きなようにやってた




夜はネットで格闘技見たり、





ちょっとセクシーなサイトみたりして





久しぶりに夜更かしした





いつも移動だったり予定があったりするし
夜もお酒も飲まずにブログを書いてすぐ寝てるので
たまにはこういうときがあってもいいなって思った




まるで夏休みに友達んちに泊まりに行ったみたいに楽しい2日間だった

ヤシの実


1024.jpg





















1024a.jpg






(てぇたりくはでミルクティーみたいな感じのめちゃめちゃうまいマレーシアの飲み物で
初めて飲んだときから一目惚れ?して、それ以来食後に必ず飲んでいた)

マレーのこどもたち




オーストラリア、ニュージーランドの写真をみてたら
景色のものばっかで

自分たちの写真ってそんなにたくさん撮ってなくて

そしてさらに自分ら以外の人の写真はもっと撮ってなかった


写真を撮らないと記憶には残っても記録には残らないから


せっかくいい出会いをしてももったいないと思う



すげー仲良くなった人とかならいいんやけど
そこまでじゃない人に写真撮らせてって言うのって
わりと恥ずかしいし、言いにくかったりもするんやけど
その場で撮らなきゃ二度と撮れないかもしれんし
もう会うこともない人やからちょっとくらい恥ずかしかってもいいから
頑張って撮っていこうと思った




子どもの方が声かけやすいし写真も撮りやすいから
マレーシアでは子どもの写真を撮った




マレーシアの子どもたちはすげー恥ずかしがり屋なのか
撮ろうとした6~7人みんながみんな恥ずかしがって顔を隠した



そんなに恥ずかしがらんでもいいやんってくらい恥ずかしがってた



中にはカメラを持とうとするだけで



逃げちゃう子もいた



まーそれはそれでかわいかったんやけど



けっこうカメラ向けたりしたら
小憎たらしいくらいピースしたりするかと思ってたから意外だった





今日が最後で明日移動するからお願い!!って言って
しつこく頼んで撮らせてもらったこともあったけど



いざ撮るとなるとバッチリ決めるもんだから




その辺もまたかわいいなって思った




こども1


こども2



こども3



こども4


こども5


こども6


久しぶりの単車



ペナン島は一周しても100kmもないくらいのちっちゃな島
その島を単車なんて借りて周ってみたらおもしろそうやない?ってことになって
聞いてみるとホテルで単車を借りれるらしい


オーストラリアでのレンタバイクはべらぼーに高かった
さすがのペナンでもレンタバイクとなると高いのかな、なんて思いながら
恐る恐る聞いてみると



1日20リンギット(600円弱)



と、恐ろしく安い・・・




さすがペナン!




というかむしろ大丈夫か、ペナン



安すぎじゃないか??





そして、ちゃんとしたレンタバイク屋で借りると
25リンギット+デポジット100リンギットなのに


豪華旅社ではデポジットもかからんし
免許の有無は口頭だし
契約書とかサインとか一切なく
快くカギを貸してくれる



さすが豪華旅社は一味違う






俺達は単車を激安でGETしペナン島ツーリングに出かけた
カブと同じタイプのギアチェンジタイプではじめはちょっと乗りにくかったけど
でも乗ってみるとやっぱり単車はおもしろい。







久しぶりの単車、久しぶりのツーリングに胸がパチパチした





2人で乗ってるし50ccやからMAX60キロくらいしかでんかったけど
体全体で風をきる感じがたまらんく気持ちいい






ちょっと走っていると雨がポツポツと振り出してきたので
俺達はバス停で一時避難した

俺らがバス停に駆け込んですぐに東南アジア特有(?)のスコールかわからんけど
めちゃめちゃ土砂降りになった

もう遠くが真っ白で見えんくなるくらいこれでもかってくらい降った




雨はしばらくやまんくて俺達は身動きできんかったけど
でも、旅先の小さな島でレンタバイクを借りて、走っとったら雨が降ってきて
ちょっとした屋根のあるところでタバコをふかしながら雨が止むのを待つっていうのが
俺的にはすげー乙でよかった






1時間ほどで雨はあがり、俺達は再び走りだした
最初の目的は世界で3番くらいに大きい寝ブッタがあるお寺


すげーいっぱい金色が使ってある派手な建物に寝ブッタはおいでた

1022f.jpg






寝ブッタは俺が寝ブッタやけどなんか文句ある?とでも言わんばかりにけっこう偉そうに
ずでーんと寝てござった


1022c.jpg





普通仏さまとかって足組んで座って手を合わせとったり、ぴしゃんと
真っ直ぐ立っとったりしとる気がするんやけどなんでこの人は寝とるんやろう?
そして人々は何で寝とる人をこんなに豪華に崇めるんやろうって思ったけど
わりとどうでもよかったのですぐに興味が失せた



寝ブッタさんのほかにもいーっぱいブッタがおったけど



1022a.jpg

まぁテキトーにスルーした







寝ブッタさんのいたwat Chaiyamangkalaran(読み方がわからん)を出て
今度はビーチを目指して走った



ビーチまでの道はけっこうスピードが出せる道やった

たくさんの単車がぶいぶいと走っとったけど
ミハエル・ショーゴマッハが次々と交わして行き、気持ちよかった

1022b.jpg





マレーシアのトップレーサーと熱戦を繰り広げてたらあっという間に
ビーチに着いた


全然劣るけどビーチ沿いに高層ビルが広がるサーファーズみたいなビーチだった





海って特別に好きなわけじゃないけど
なんでか海を見ると心が広がるというかスカッと気持ちが晴れるような気がしていい



雲が無ければないほど
空が青ければ青いほど余計にね


1022e.jpg







久しぶりのビーチを堪能し今度は俺の運転で帰った

尚吾がスピーカーを取り出して音楽をかけるなんていう味なマネをするもんだから
そりゃあもう最高に気分よく走れた










単車に乗り乗り





音楽にのりのり





スピードにノリノリ







で、俺たちはペナン島の海沿いを駆け抜けた










うまいこと言うなー俺!












あー最高だった。ペナン島ツーリング






ペナン島

クアラルンプールから夜行列車に乗ること9時間
マレーシアの北の方の町バターワースにやってきた

”夜行列車”なんて今まで1回も乗ったことなかったし
いかにも旅っぽいし沢木耕太郎の深夜特急みたいで
カッコいいなぁって思っとったけど
実際は全然特急じゃなくて超スローやったし
冷房がガンガンに効いて寒かったし
なんかちょっとうんこくさかったし
そんなにいいもんでもなかった

でもマレー鉄道に乗って旅できたっていうのが嬉しい



そしてバターワースに着いてからすぐさま
島まで往復1.2リンギット(36円くらい)っていう
びっくりするくらい安いフェリーに乗って
ペナン島にやってきた




IMG_2185.jpg
(フェリーから見るバターワースの朝焼け)








中継貿易によりいろんな文化が混ざり栄えたペナン島
に着いたのは朝の7時で
昨日電車の中で寝れなかったのもあるし
くそ重い荷物を持ってたこともあってまずは観光よりも宿探し


安宿がたくさんありそうな通りを歩いていると
道端に座っているおじいさんに

「むこうの道に安い宿があるぞい」

と、聞いてもないのにDQ風に話かけられ
またもや人の温かさを感じながら教えてもらった通りを歩くと
『豪華旅社』ってかかれた小奇麗でピンクい宿があった



IMG_2192.jpg




あきらかに高そうで俺らみたいなのが泊まっちゃいかんようなホテルだったけど
念のため値段を聞いてみると
ツインで22リンギットだという。
ということは1人11リンギットなわけで
1.5リットルのジュースくらいの値段で泊まれてしまう
ペナンは見かけによらない

こんなにきれいそうなホテルなのにクアラルンプールの紙なしホテルより
安いことに感動し部屋も確認せずに宿泊を決めた





その時間にはまだチェックインができなかったので荷物を預けて朝食を探しがてら街を歩いた

ぽつぽつと露店がありそこのテーブルで住民らしき人たちが
朝食を食べている絵が生活感があり自然体でよかった
ここはクアラルンプールのようにごちゃごちゃしてなくて
落ち着いた感じだし気候もそんなにムシムシしてなくて過ごしやすそうな感じがした


1021a.jpg
(街を走る人力車)








尚吾からここは娼婦の街っていうのを聞いて行きもしねーのに
ちょっとわくわくした

いや、お金に余裕があればそういうトコにも行きたいんだけどね
紙のない宿に泊まってるくらいだからそんな余裕はないわけですよ、ホントに。まだ、今のところは。





安宿街を抜けると丁度お腹がすいてきたくらいのときに
これまた小奇麗で俺らには不釣合いなレストランに
うまそうなカレーがあるのが見えた


値段だけ、
値段だけ見てみよまいって言って
ちょっと入ってみたらめちゃめちゃ安かった

ナンが1.1リンギットでソースのカレーはタダなのだ
安い!安すぎる!!

カレーと安いご飯に目がない俺らのためにあるようなメニューを
見せ付けられ俺たちが喰いつかないわけがなかった

ここはインド料理の店でやはり日本のカレーとは少し味が違うけど
軽く香辛料が効いてちょっとぴりりとするけどこれはこれでうまい


そして再び思った、ペナンはみかけによらない!!




チェックインの時間になったので宿に戻ると、宿の女の子が
俺らの泊まる部屋に連れてってくれた

俺の泊まる部屋はクアラルンプールのときの部屋より3倍くらい広くて
5倍くらいきれいで清潔感があり、そして全然暑くない
むしろファンの風が涼しいくらい
そしてきれいなシャワーが部屋についている

俺はこれは何かの間違いだと思い、女の子に聞いてみたけど
これは俺らの部屋だという

じゃあ料金が間違ってるんじゃないか、と聞いてみたけど
料金も間違ってないという


マジで!?


こんないいとこに300円ちょっとで泊まっちゃってもいいの??



驚きが隠せんかった



やばい・・・



ペナンいいわ




前より断然いいホテルに前よりも安く泊まれるし
ご飯もすげー安いし
トイレきれいやし、紙あるし、ちゃんと水流れるし




ペナン島最高やわ!!





久しぶりのきれいなシーツ、白いカバーの付いた枕、フカフカのベッドに
吸い込まれるように倒れ込み、心地よく眠りについた



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Profile
    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
    何を考え、
    何を得るのだろう?

    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
    シャイでネガティブ思考な男

    早川愛二の世界一周ブログ
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