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アユタヤ遺跡







今日はアユタヤ遺跡めぐり!


ということで早起きして出発する予定だったけど
今日もいつもの”起きれん病”が出てしまい
午後からのスタートとなった


タイでは街を歩いていると
(別にタイに限った話じゃないかもしれんけど)

「トゥクトゥクに乗らんか?」

とか

「タクシーに乗らんか?」


ってすげー声をかけられる

普通に走ってんのに俺らを見つけるとわざわざ止まって営業をかけてくるくらいだ



今日もいつもと同じように声をかけてきた

「どこに行くんだ?トゥクトゥクに乗っていかないか?」


俺たちは歩いてゆっくりまわりたかったから断った







でも歩いていたらまたやってきて声をかけてきた


「俺がいろんなトコを案内してやるぞ、すごい安い値段で」


俺たちは全然乗る気がなかったからやっぱり断った



こっちはずーっと断ってんのに相手はどうしても俺たちを
乗せたいらしく
なんでかわからんけど最終的にタダになった




ちっとも儲けになんないじゃないか。


意味がわからん




1104a.jpg









ちょっと歩いているとボロボロに崩壊した遺跡が出てきた


おおーっって「っぽいなぁ」

って思って歩いているとそんながそこらじゅうにあった



拝観料がいるところもあるし
遺跡ってもっと重みがあるもんかと思っとったけど

普通に野良犬が城壁に乗っとったり
小学生が遊んでたり中学生が公園内でバイク乗り回してたりして
意外と地元の人たちの生活の一部になってるところもあった


古い遺跡があるところはまわりの樹も古かったりなんかして
すごい落ち着いた雰囲気があった


1104k.jpg






寺院内に足を踏み入れると






そこはもう別世界で





多分作られた当初のまんまで



1104c.jpg


いかにも遺跡っぽくて




ほんとに遺跡に来たーって感じがした





1104b.jpg





ここではマレーシアで見たのとは違う


寝ブッタもみることができた

1104e.jpg





ここでサガットは闘ったんやなぁって思ったら
それっぽい写真を撮りたくなったけど
そういうアホな写真は撮らないでくださいっていう看板があったので
足の大きさを比べる写真だけ撮ってやめときました


寝ブッタの足はとってもおっきかった



1104d.jpg



歩いているとゾウにも会うことができた



ゾウは今まで動物園で見たことあるかどうか
覚えてないくらい曖昧な存在だったけど



実際近くで見てみるとすげーーーでかくて興奮した


1104h.jpg




ゾウってわりと好きやし目とかかわいくて触りたかったけど
怖くて触れんかった


チェンマイに行ったら「ゾウ乗り」も経験してみたいなーと思う




帰りは川を船で渡るなんていう趣きのあることをしました


船には女子高生が乗ってて
こっちの人にとっては船での移動って普通なんやなぁって思った


モーターのついた小さいボードだったけど
そんなのって今までに乗った経験がなかったらいい経験ができた


1104g.jpg




チェンマイは首都のバンコクとは違って
落ち着いた感じがして趣きがあって人柄もよくて
長く滞在したいなって思える街な気がする


もちろんバンコクにはバンコクの良さがあって
おもしろいんやけどね。



1104f.jpg









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電車の中で










今日はアユタヤへの移動するため、7時30分に起きる予定だった

7時30分から何度となくアラームが鳴り、俺たちを起こそうとしてくれたけど
二度寝の気持ち良さに何度も打ちのめされ、起きたら9時30分だった

最近はダメな大学生のように起きれない





カオサンロードから市バスでフワランポーン駅に行き、
そこから電車で古都で有名なアユタヤに向かった



1103b.jpg






はじめはそんなんでもなかったけど
途中からどんどん人が乗ってきてシートが足りなくなり
立つ人が増えてきた



電車の中でウトウトとしていると
おばあちゃんに話しかけられた

もろタイ語やったら何を言ってるのか全然わからんかった

もしかして席を譲ってくれって言っとるんかなって
思ったけどその時にはすでに


「コトバ分カリマセン」



みたいな感じで首を横にふっとった
実際立つの嫌で替わりたくなかったし





でも隣に座ってたおばさんはけっこう歳いってる感じにみえたけど
自らおばあちゃんに席を譲ってた



「もうすぐ降りるから」



みたいなことを言って替わってたけど、実際すぐ降りんずにけっこう乗ってた





俺の歳でも「立ち乗り」とかえらいで嫌やのに
あのおばさんやったらもっときついやろうによく譲ってあげれるなーって思った




ホントにすぐ降りるんやったらいいけど
あのおばさんウソこいて譲っとったし




まぁタイ語やったから「もうすぐ降りるから」って言ってないかもしれんけど




いくらおばあちゃんとはいえ見ず知らずの他人やん


席譲ってもなんのメリットもないのに・・・




しばらくするとまた違うおばあちゃんがやってきた


俺は席を譲ろうかなってほんの一瞬思ったけど
そこまで高齢に見えんかったし
アユタヤまでの長い道のりを「立ち」で移動すんの
超いややなーって思って寝たフリをした

↑ ↑ ↑
最低だ、俺




すると斜め前に座っとった山本キッドみたいなちょっと怖いお兄ちゃんが
席を譲ってた


あんな感じの悪そうなお兄ちゃんでさえ席を譲ってるのに
俺は一体何をやってるんだ



そのあとも
自分もやっと座れたばっかやったのに席を譲った女子学生がいた


そして譲ってもらったおばあちゃんはおばあちゃんでめっちゃ詰めて座って
スペースつくって

「3人で座ろまいっ」

って言ってた。
2人用のシートに。



なんてこったい



みんななんて優しくて温っかいんだ




これはタイ式仏教の教えによるものなのか
タイ人の基本的なモラルが高いのかわからんけど
なんでみんなそんな優しいんだ



俺はいつも見返りを求めてしまうから
純粋に相手の事だけを思って行動できる人
思いやりのある人ってすごいなぁって思う




自分に対してじゃないのに
人の優しさに触れて
なんだか自分も温かい気持ちになった




今日の宿のおじさんもおばちゃん達も

2人で300バーツの宿に
3人で360バーツで泊まろうとする嫌な客の俺たちに
めちゃめちゃ親切にしてくれた



ホントみんないい人ばっかだ




1103a.jpg











チャオプラヤー川で












本当は今日アユタヤに移動する予定だった

でも昨日のJJマーケットで店のおじさんに

「明日はカオサンの近くの川でお祭りがあるから行ったほうがいいぞ」

って



あんまちゃんと聞きとれんかったけど
みんなでなんかを川に流して
酒を飲んで
花火を見て
大騒ぎする
みたいなことを言っとって


そいつぁおもしろそうやなってことになってアユタヤ行きを延期した






夕方になり、社会で習ったあのチャオプラヤー川に向かった

五十川先生元気しとるかなーなんて思いながら



川の付近に来るとすごい人で賑わっていた

道には露店がずらーって並んどって
露店では食べ物と
真ん中にロウソクがついた”花”みたいなものを売っていた


1102b.jpg



どうやらみんなあれに火をつけて川に流すらしい



みんなこの日のために頑張って作ったのか知らんけど
すごい量の”花”が売られてた


地元の夫婦、親子、中学生のカップル、友達同士、観光客のカップルなんかが
買って、火を灯し、祈ってから川に流していた



1102d.jpg



俺は日本の灯篭流しみたいに
みんなでいっせいに流すんかと思っとったけど
それそれがそれぞれのタイミングで流していた





すごい数の火の灯いた花が
いっせいにチャオプラヤー川を流れたらさぞ絵になるんやろうなぁって
思っとったけど
和紙で囲まれた和風の暖かくて優しい明かりとは違い
ロウソクが立てられただけの”花”の明かりは
あんまり明るくなくて
しかもポツリ、ポツリと単独で流れるもんだから
ちょっと寂しかった



そしてずーっと川下まで流すんかと思っとったら
専門のスタッフみたいな人が
竹ざおにザルをくっつけたような道具で
流された花をすぐにすくっていた




実際ものすごい数の花が流されたら
すごい環境汚染になるだろうから
現実的と言えば現実的なんだけど・・・




なんかちょっと夢のない感じだった




花火もてっきり日本の打ち上げ花火みたいなのが
何発もあがるんかと思っとったけど
そういうわけじゃなくて

店で買える花火を
個人が単独で好き勝手にあげているような感じで
魅力もなにもなかった




普段は何もない公園にすごい数の出店が並んでたり
有名なのかわからんけど
誰かがライブやってたり
けっこうな人がわいわいやっていたけど



なんかちょっと盛り上がりにかけて寂しい感じがした




でもこれはもともと
死者の魂を弔うような
そんな風習、伝統行事で
欧米スタイルのワイワイガヤガヤやる
”フェスティバル”とは違うんだろうなって思った




1102a.jpg




1102c.jpg





1102f.jpg



バンコクのマーケット




カオサンからバスに乗ってちょっと行ったところの
公園みたいなところに大っきなマーケットがあった


感覚的にはフリマっぽい感じで、カオサンロードよりも
全然規模が大きくて品の種類やら品揃えやら店の数もハンパなく多かった



観光客の集まるカオサンでは”タイっぽい”商品があったりするんやけど
普通に地元の人たちがファッショナブルなものを求めて行くようなところだからか
逆にタイっぽくなかった気がする


普通にいいなぁと思うものがたくさんあって
日本でも着たいような服がたくさんあって
規模がでかくてカオサンよりもおもしろい気がする


1日いても飽きないんじゃないかとさえ思う


モノにもよるだろうけど観光客相手じゃない分
カオサンより安い気がするし


食べ物もたくさんあるんやけどやっぱりカオサンより安いし




10000円くらい持って買い物に来たいなってすごい思った


10000円あったらけっこうイイ服が大人買いできる

あれも欲しい、これも欲しい
って思ったものをどんどん手にとっていける



日本でイイ服買ったらかんたんに10000円とかいっちゃうのに・・・。





旅が終わったら今度はショッピングでバンコクのマーケットに来たいな










カオサンロード



バックパッカーの聖地、カオサンロード

カオサンに行けばどんなものでも揃う

旅を始めるならまずはカオサンに行け


そんなことを本で読んだ


服もカバンも旅行アイテムも航空券も全部が格安で手に入るとか
白人バックパッカーばっかで毎晩どんちゃん騒ぎだとか
マリファナだったりとか
警察と宿がグルになって詐欺したりとか



いろんな本でいろんなカオサンの情報を見た



旅人として(自称)バックパッカーとして
これは行かなきゃなって思っていた
カオサンロード



そのカオサンロードにやってきた



確かにたくさん人がいていつもにぎわってはいるけど
白人ばっかだけど
いろんな店がずらーって並んでるけど

思ったほどごったがえしてなくて
思ったほどごちゃごちゃしてなくて

意外とさっぱりこぎれいでコンパクトにまとまっていて
思ったよりも観光地っぽかった


値段も日本と比べたら格段に安いけど
それは東南アジア全体で言える話だし
品揃えや値段はけっこう似たりよったりだし
値段設定がある程度されてて
思ったほど値引けないし



想像してたカオサンとはちょっと違った




ただ俺はショッピングが好きなので
服やら下着やらアクセサリーやらサングラスやら
土産モノやらカバンものやらミリタリーものやら
ポーチものやら麻ものやらシルクものやらが
安くずぅらーって並んでると



めちゃめちゃわくわくしちゃう




今までもいろいろと欲しいものは
あったけど買い物はカオサンで。
と思って我慢してきたので



俺の物欲は爆発寸前だった

(Tシャツが1枚300円から高くて900円くらい)



ただそこには荷物という壁があって爆発することはできなかったけど
でも久しぶりのショッピングを楽しむことができた





旅が終わったら今度はショッピングでカオサンに来たいな


カオサン1


カオサン2









そういえば今日はハロウィンだった



ハロウィン2


ハロウィン1


ハロウィン3


ハロウィン通り
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    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
    何を考え、
    何を得るのだろう?

    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
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