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いよいよ

英語が上達したかどうかはわからんけど
3ヶ月の語学学校を無事卒業し
明日からいよいよ旅に出ます
2ヶ国目はニュージーランド

なかなか忙しくてブログが全然更新できんかったけど
同じようなスケジュールの中で尚吾や藍はちゃんと更新していたので
2人を見習ってこれからは俺もちゃんと更新していこうと思う

短くなってもいいからとにかくなるべく日にちがあかないように頑張ります

ぜひコメントをお願いします


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Dear Denise



Thank you for the 4weeks I was with you.

I was happy to stay in your home.

You cooked delicious dinners for me everynight.

You saw me to the door everymorning.

You said "did you goodday today?" when I came back home.

When I couldn't understand your words you explained to me

and helped write in my notebook.

You often taught me with my home work.

You listened to my taking always with a smile.

Say hello to Johnathan and Alex.

Thank you very much.









別れ



昨日夕飯にカレーをつくりホストファミリーに少しはお礼ができたかなって思うけど

大好きなお母さんにはご飯のほかにもなにかお礼がしたいなって思ってた

あんまり値段がはりすぎず気持ちが重すぎないもので考えてたときに

碧人の「女の人には花を渡したらいいよ」って言うことばを思い出し

超ありきたりやけど

花と手紙を渡すことにした




当たり前やけど手紙は英語で書いた

俺の考えた英文なんて伝わらないに決まってるから

事前に書いといて

担任の先生にチェックしてもらった





花はどこで買おうなぁ

そういえばこっち来て花屋って見てない気がする

田舎の付知でも花屋はあるし

日本では割とどこでも花って買えた気がするんやけどなぁ

たまにスーパーとかでちょろって売ってんのを見かけたことはあるけど

なんかしょぼいしあんまプレゼントで渡したいような感じじゃない

困ったなぁ・・・





そうだ!さとに聞こう

さとはなんでも知っている




当然花屋のことも知っていて

昨日食材を買いに行ったときに花屋にも連れてってもらった

モールの一角にあった花屋は

日本のよりもパッとしてなく

きれいやなぁこれ、とか

これ贈ったら喜んでもらえるやろうなぁっていうのがなかった

まぁゼロではなかったけどいいなって思うのはけっこう高かった




花の種類も少なかったし元気のないのとか多かったし

すでにプレゼント用にまとめてあるのは

えっ何でそんな組み合わせなの?ってくらいアンバランスやったし

けっこう困った



最終的にはアンバランスな花束を渡すよりもシンプルな方が

いいだろうと思ってバラを買った

喜んでもらえるといいな






当然だけど花は渡す瞬間まで見られたくない

でも家に帰ったらお母さんはいるし・・・

花を渡すってことにおいて渡すタイミングは超重要だ






『家に帰ってスグ渡す』

これだとなんとなくイマイチだ





『カレー食ったあと渡す』

雰囲気的には悪くないんやけど

恥ずかしいから息子のジョナサンやブラザーのアレックスには渡すとこを見られたくない





『朝家を出るときに渡す』

これも悪くないんやけどアレックスに見られてしまう

息子のジョナサンに見られるならまだいいけど

10歳年下のブラザーアレックスに見られるのは恥ずかしい






さてどうしたものか・・・

そんな考えることでもないじゃん

って思う人もいるかもしれんけど俺にとってシュチエーションは大事で
愛二コンピューターはフル回転だった



「!」



そうだ!そういえば前にお母さんにホームステイを期限より早く出ていくことを告げたとき

その日は車で送ろうかって言われたんだった


俺は荷物が少なくて普通にバスでも行けるから大丈夫って言って断ったけど

やっぱり送ってほしいって頼もう

そうすればジョナサンやアレックスに見られることもないし

送ってもらったあとの別れ際の一番感動的なときに渡せる


俺がホームステイ終わってから次に住むとこは尚吾んとこだったから

あらかじめ尚吾んとこに花を持ってっといて

最終日の朝、尚吾んちまで送ってもらったときに渡せばいいんや



エクセレント!

最高のプランができた


このプランを成功させるため買った花を見つからないように一旦外に隠してから家に帰り

お母さんがいないちょっとしたすきに中に持ち込んだ

見られちゃったらせっかくのプランが台無しになっちゃうからドキドキだった

そんでカレーを食べたあと

またしても見つからないように花を持ってこっそり抜け出した




花を持ってバスに乗るのはちょっと恥ずかしかったし

バスの中で「今日は特別な日なのかい?」って聞かれてかなり恥ずかしかったけど

無事尚吾んちまで持って行くことが出来、準備は整った




そして別れの朝

いつもより1時間くらい早く起き

いつもと同じようにシリアルを食べた





1ヶ月お世話になった家を出るんだから悲しかったりするのかなって思ったけど

実感がわかなかったのもあるしあんまりなんともなかった


お母さんに車で送ってもらってる20分間も

いつもと同じような会話をした



っていうかお母さんがなんか質問してくれて俺がそれに答えるだけなんやけど

最後の会話なんやし

ホームステイしてた1ヵ月を振り返ったり

いろいろと感謝の気持ちを伝えたりしたかったんやけど

俺の英語力がそれを許すはずもなく

あっという間に尚吾んちについてしまった





お母さんにちょっとだけ待っててって伝えて

ダッシュで昨日置いておいた花と手紙をとりにいった

戻ってきた俺が花を持ってることに気づきお母さんはびっくりしていた



やった!作戦は大成功だ!





やのに





やのになんか悲しくなってきた







あれっ?さっきまで全然実感なかったのに・・・

花と手紙を渡してお母さんとハグしたら

急に実感がわいてきて

最後のありがとうがなかなか言えなかった





それでも頑張って伝えるとお母さんも

ありがとう


と言って行ってしまった




お母さん、ありがとう

かんたんなことばしか言えなかったけど

すげー感謝してます

いつも笑顔で受け入れてくれて嬉しかった





ちょっとだけやけどお母さんトコの子になれてよかったよ

本当にありがとう!









Let's cook



俺のホームステイ期限は7月5日までだったが

マラソンに出場することとかいろいろあって

7月2日に出ることにした

ホームステイ先を出ることが決まって

1ヵ月すげーお世話になったんだから

なんかお礼をしようって思った

で、どんなお礼がいいかなぁ、どんなことしたら喜んでもらえるかなぁって

なんてことは考えるまでもなく料理をつくることにした

他になんにもできんし

ウルルンとかでもお礼は日本食やったりするし

それでいいら!?って思った

で、何つくろうって思ったけど

こっちやと食材をそろえるのが大変やったりするし

俺が作れる料理でうまいものって言ったらカレーしかないから

カレーを作ることにした


それでお母さんにみんなのためにディナーを作りたいと言ったら

喜んで受け入れてくれ、すごく楽しみだと言ってくれた



夕食はいつも6時~7時くらいに食べるからそれまでに食べれるようにするには

学校終わってからやったら間に合わないと思って

初めて授業をさぼって食材を買いに行った




いつも何かとお世話になってるさとに

この日もお世話になり食料調達に付き合ってもらった



こっちで売ってる米はタイ米みたいな感じで細長くて

パサパサしててあんまりおいしくないので

どうしようかと思ってたけど

普通に日本の米を売ってる日本食品スーパーをさとに教えてもらった


さとはなんでも知っている





そしてバーモンドカレーの中辛もかんたんにGETすることができた

さとのおかげで食材は難なく調達出来たけど

一つ難関があった

こっちには米を炊くジャーがない

多分あんまり米を食べる習慣がないから炊飯器が一般的じゃないんだと思う

少なくともホームステイ先にはない

だから米を鍋で炊かなきゃいけない

しかしおいしいご飯を鍋で炊くってことは微妙な水の量と絶妙な火加減を要求される

もちろん1人でそれをやったことはなく

米をこがしてしまったりやっこやこの米になってしまったりしないか心配だった


ここでもさとにお世話になり

鍋での米の炊き方をコトコマカにノートに書いてもらった

やっぱり心配性の俺はうまく米が炊けるか心配しまくってたら

さとが家まで行ってお米を炊くの手伝おうかって言ってくれた

さとはどこまで親切なんだろう

さとに手伝ってもらったら超うまいカレーが作れるのは間違いなかったけど

俺が自分の手で作んなきゃ意味がないと思って断った



買い物を終えて家に帰ると

すでに4時半をまわっていて焦った

人んちの慣れてないキッチンでどこに何があるかわからず

焦る


こっちはあんまバラ肉が売ってなくて

かたまりの肉を買ったから

肉を薄切りにしなきゃいけなかったから

余計に焦る


そして皮むき器が見つかんなかったから

にんじんとジャガイモの皮を包丁でむくことに

さらに初めての炊飯も並行してやんなきゃいけなかったから

そりゃあもう焦る焦る


すげーいっぱいいっぱいやったけど全神経を集中させてつくったから

なんとか6時までにつくることが出来た


超心配してた米はちょいやらかいところとちょい固いところがあってムラがあったけど

それでも普通にうまいこといった

80点くらいの出来で初めてにしてはまずまずだったと思う



日本のカレー粉はすばらしくて誰が作っても超うまいものができるのに

さらにそこに俺の感謝の気持ちと愛情が加わり

最高にうまいカレーが出来た


お母さんの息子のジョナサンもホストブラザーのアレックスも

おいしいって言って食べてくれた


ジョナサンは今までで食べたカレーの中で1番うまいって言ってくれてた気がした


お母さんも喜んでくれて嬉しかった



少しはお礼が出来たかな













Long winter

前々からお母さんから聞いていた

今度の日曜に新しいホームステイスチューデントが来ると

スペイン人で同じ学校に通うらしい…



ブロンドヘアのかわいい子やったらどうしよ?







こいつぁはやべーな


1つ屋根の下やし同じ釜の飯を食うし(あんま米食わんし釜やないけど)

一緒に登下校しちゃうし


ホームステイしとるとあんまやることなくて暇やもんで

夜に俺の部屋に遊びに来ちゃったりするんじゃねーの??


オーストラリアに来て4週間目にして

早川愛二に4年ぶりの春が訪れちゃうんやねーの??


スペインっていやぁ情熱の赤い国やし

その子も情熱の真っ赤な恋をしちゃうんじゃねーの??










               って男かい!!!!!






そう、お母さんのクチから聞きたくない「his」っちゅう単語が聞こえた



いいよ

いいよ男でも全然

別に落ち込んだりしてないよ



前に尚吾とドドの話を聞いてすげー感動したし羨ましくもあったから

俺も彼と熱い友情を築こう!そう思った

俺たちは兄弟なんだ

国籍も親も違うけどツインなんだ

そう言って感動させてやろう!そう思った


ちゅうかよく聞いてみたらまだまだ青い16歳らしいから

いろいろと教えてやろうじゃないか

ここに来て3週間の知識と何より10年余分に生きてる経験がある

少なくともその子よりは社会を経験してると思うし

いろいろと教えて面倒みてやろうじゃないか!そう思った



そして彼が来る日

俺は外で飲んでいたが早々に引き上げ家に帰った

7時に家に着き彼を探してみるが見当たらない

「彼は疲れて寝ちゃったよ」とお母さん


長旅に疲れて7時に寝ちゃうなんてかわいいじゃないか



そんなわけでちょっぴり緊張の初対面は明日に持ち越されることになった


















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Profile
    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
    何を考え、
    何を得るのだろう?

    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
    シャイでネガティブ思考な男

    早川愛二の世界一周ブログ
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