スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんとなく恐ろしそうな国





旅を始めてから国名や世界地理には旅前に比べて劇的に詳しくなったけど
こんな国があるなんて知らなかった。








沿(えん)ドニエストル。









なんだソレ??




聞いたことねーぞ






っていうか「沿」ってなに?






南アフリカとか東ティモールとか赤道ギニアとかみたいに漢字とカタカナが混ざった国も
あるから分からんでもないけど、



でも沿ってなに?






「鉛」ではなく「沿」









沿ドニエストル。





なんか名前だけ見るとめちゃくちゃ怖そう








ちゅうか何をどういう和訳したら「沿」になるの??












リビブで出会った世界一周中の旅人あゆみさんから
教えてもらうまで全く知らなかった。




なんでも沿ドニエストルはモルドバとウクライナの間にある国なんだけど、
国際的には国として認められていないらしい。





何そのマイナー感。オモシロそうじゃん!

と一瞬僕の好奇心を刺激したけど、




国境で賄賂やらモノを要求されたりしてイジメられるという話も聞き、


賄賂せびられるんならやだなーって思った。







したらあゆみさんが

ウクライナからモルドバに行くルートだと沿ドニエストルを通過する可能性が高いから
気をつけた方がいいよ、と。







ウクライナからモルドバかぁ



それって俺の予定ルートじゃねーか!!





「沿ドニエストルを通らずに遠回りしていくバスがあるかも知れないから
 チケット買うときに聞いてみたら?」




あゆみさんからそうアドバイスを頂いたのでチケットオフィスで聞いてみるものの、
今までのとこと同様まわりの客に通訳してもらってチケットを買うのがやっとだったので

沿ドニエストルのことは聞けなかった。







翌日、不安を抱えたままバスに乗り込んだ。



オデッサのバスターミナルを出て2時間ほど走ると
国境に着いた。



武装した係員が銃をチラつかせながら賄賂を要求してこないか心配していたけど、
何事もなく通過することができた。



バスは国境を越えるとすぐにわき道に停まり小休止になった。


僕はバスを降り、タバコを吸ってるお兄ちゃんに


「ここは沿ドニエストルなの?」



と聞いてみると



「ううん、ここはモルドバだよ」


という答えが返ってきた。








どうやら僕たちは沿ドニエストルを通過せずに
モルドバに入国したらしい。




変な賄賂とかイジメとかに遭わなくてよかったーと安心する



と、同時に




なんかあったらあったでそれもおもしろそうだなって
思ってたので少しガッカリもした。




そんな感じで20カ国目のモルドバに到着した。





そういえば沿ドニエストルにばっか気をとられてたけど
モルドバのこと全然知らねーや。


モルドバってなにがあるの??







にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ




***************************************************


ODESSA(オデッサ) → CHISINAU(キシナウ) モルドバ 

バス  12:50発   →   18:00着

67UAH






スポンサーサイト
main_line
main_line
Profile
    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
    何を考え、
    何を得るのだろう?

    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
    シャイでネガティブ思考な男

    早川愛二の世界一周ブログ
SHOGO・LANの日記
共に旅立った同志達のブログ

salig

SHOGO
http://salshogo.blog37.fc2.com/

LAN
http://sallan.blog10.fc2.com/

最新記事
カテゴリ

 → check my all posts!!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
SAL HP
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。