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めっちゃおもろないよ

4月15日








部屋でブログを書いていると1階のバー的な所にいた藍が部屋に戻ってきた


なんか僕らがこのMarlboro Guest Houseに着いた時に1階にいて
あいさつをしたアメリカ人のスティーブが、知り合いの人が地元のイベントで
トランペットだかなんだかを演奏するので一緒に行かないかって
誘ってくれてるらしくそのことを僕に伝えにきてくれた


僕はモンゴルのブログが山のように溜まっていたし
バーツも底をつく寸前だったのでお金も使いたくなくて
あんまり行きたくなくて、渋った



あと藍が1階のバーで2人のデンマーク人と仲良くなったらしく
そのデンマーク人が藍の友達である僕を誘ってくれてるらしく
藍が呼びに来てくれた


ブログのことがあったからやっぱりあんまり行きたくなかったけど
せっかく誘ってもらってるんだから
顔出して挨拶くらいはしようって思ってパソコンを閉じ、
藍と一緒に1階のバーに行った




下に着くと5~6人で飲んでおり
僕達は2人組みの若い女の前に座った

僕は藍の言うデンマーク人はてっきり男だと思っていたので
ちょっとだけテンションが上がった


レンとアンとの挨拶を終えると
彼女らは当然のようにビールを注いでくれた


すぐに戻ってブログを書きたいんだけどなーって思ってたけど、
まぁ特に悪い気もせず、頂いた







藍はさっきの話の続き的な感じで僕らの旅のことを
話し始めた

ただ僕はデンマーク女が言ってることは全然分からんかった



デンマーク人やのに第二ヶ国語であるはずの英語がまったく達者で
速くて全然聞きとれんかった
(まぁゆっくりやっても理解できんと思うけど)


ただ藍の返答はだいたい理解できたし、藍の言いたい事はだいたい分かるので
そこから今どんなトピックでどんな話をしてるのかを推測してた

僕の英語力なんてそんなもんだから藍が席を外して
デンマーク女とマンツーマンで話すことになったときは相当きつかった
(アンは別の男と話していたので)


藍とデンマーク女の会話に全神経を集中させて
聞いていたけど、やっぱり聞き取ることはできず
聞けてないのに言えるわけもなく、僕は会話に参加できずにいた





リスニングの勉強だと思って必死に聞き耳をたててたけど
理解できないものはできず
語学学校のリスニングの授業のようにコトの終わりを待った



こんなんやったらまだトランペットの演奏聴いとったほうがいいわ(会話しんくていいやろうから)って
思っとった




そのトランペットの演奏も別に聞かんくてもいいなら聞きたくなかったけど
スティーブに直接誘われ、断るに断れず行った


そこのゲストハウスの女主人でいかにもスナックのママって感じの厚化粧のアマラとデンマーク人の女の子2人と
アメリカ人のスティーブと、イギリス人とドイツ人と僕ら2人の7人でそこへ向かった



僕はてっきり演奏会ちっくなコンサート的なやつやと思っとったんやけど
全然違ってて、クラブみたいなノリでイケイケな音楽が爆音で響いてて、地元の若者が
キメキメに決めた服を着て踊っていた





僕らは案内されたテーブルについた
大量にビールを用意してもらいそこで再び乾杯


はじめは藍が隣にいたからよかったんやけど
タバコを吸いにいって戻ってきたら完全に席がバラバラになっていた


藍はしっかりデンマーク女の隣に座り、会話を再開していた
めっちゃ大きい音で音楽が流れていて
隣同士で話してても近づかんと聞けんくらいなので
向かいの席にいる藍とデンマーク女の会話を聞き取ることはできず(元々できてなかったけど)
僕は1人になった

耳元で話さんと聞こえんくらいまわりはうるさかったから
藍とレンも距離もすごい近くてそれもあんまり面白くなかった






そんな僕の隣にもう1人のデンマーク女アンが座り、
話し掛けてくれたんやけど
まるっきり理解できず、辛いだけだった


理解できん時、1回2回は聞きなおすけど
さすがに3回聞きなおすことはできず
わかったような”フリ”をしてふ~んと言って頷いて流した


そんなんやから会話が盛り上がるはずはないし
アンの友達のレンはずっと藍と話っぱなしやし、で
彼女は1人でどっかに踊りにいってしまった





仕方なく僕は1人で飲んでいた
そうしたらドイツ人のモーが話しかけてくれた


でも彼の英語はまるで別の言語のようでデンマーク女のレンとアンの英語よりも聞き取ることができず
何回も聞きなおした


僕が聞き取れないことを
彼は自分の英語が拙いのかと申し訳そうにしてて、それがまた申し訳なかった



そんな彼とは話せば話すほど気まずくなる気がし、
もう話さな方がいいと思い、彼とは目を合わせないようにした



僕が地元の若者達で踊っている所に飛び込んで一緒に踊れるような人間やったら
よかったんやけど、そんなことはできるハズもなく
かと言って周りの人と会話を楽しむこともできんし
藍はずーっと楽しそうにデンマーク女と話しとるし、

で、僕はただただ帰りの時間を待った



1時半か2時くらいにようやくイベントが終わり、ゲストハウスに戻った





僕は長時間退屈していたのでやっと解放されるって思ってたら
普通にそのままゲストハウスの1階のバーでまた飲み始めた



8時くらいからずっとビールを飲んでたので
もうビールいいよって思ってたし
そこは蚊が多くて、O型の僕は刺されまくって
すごいイライラしてたし
もちろん会話には溶け込めんし、で、ただただ会が終わるのを待った






そんなんしてたらすぐに眠たくなった


藍もこくりこくりしてて眠そうだった





3時だか4時だかにイギリス人が帰り、宿の女主人も寝ると言ったので



僕らもそろそろ帰ろうよって言ったけど
藍に普通に無視された





自分ももう眠そうやからいいやんって思ったけど
藍はまだその場に居たいみたいだった


僕だけでもすっと帰ればよかったんやけど
それができずにいたからスティーブに4次会に誘われ
断ることができず近くの飲み屋に行った



行ったのはアメリカ人のスティーブとドイツ人のモー、
デンマーク人のレンと僕ら2人、
途中から加わったミカエルって人はもう1人のデンマーク人のアンとどこかに行ってしまった







その飲み屋には楽器がおいてあって
モーが太鼓みたいなのを叩いてた

スティーブはそれに合わせてハーモニカを吹いたり
歌ったりしてた




藍は相変わらずレンと話していた





仕方なく僕はサッカーの中継を見ながら1人でビールを飲んだ






けど20時くらいからずっとビール飲んでるからもう飲めんし
眠たいし、蚊にさされまくって痒いし、孤独やし


僕にとっては退屈で全然おもろない時間だった





それが6時まで続いた



けっこうきつい夜だった







英語のスキルが今のままやったら
これから先もずーっとこういうことを繰り返していくんやろうか??


そんなんはマジでごめんだ!



もっともっともっともっと英語の勉強が必要やなってひしひしと感じた








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    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

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