スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコで会ったラコシくんと再会

20100917











日本人宿は居心地がなにかと居心地がいい。
ただ料金が高いことが多い。


アンダンテで情報を入手できるだけ入手してすぐさま移動した。
移動先はいかにも安そうな『ホステルマンダリン』




マンダリンに着くとラコシ君が僕に会いにきてくれた。
ラコシ君はカッパドキアの宿で一緒だったハンガリー人で後日ハンガリーにも行く事を伝えた所
じゃあハンガリーに来たらぜひ教えてくれと言ってくれたので宿泊先を連絡しておいたのだ。


そういうのってその場限りの口約束なイメージがあったけど
実際に会おうってなって嬉しかった。



ただ正直なところラコシくんに会った時に彼の顔を覚えているか心配だったけど、
すぅげー遠くから

「hi,IG」

と声をかけてくれた。
そして「サンポシマショウ」

と言ってきて一緒に街を歩いた。





IMG_2217_2016021619413616c.jpg

中世の雰囲気が残る街並が素敵かなーっていうぐらいに感じただけで
まー特別印象に残ってるようなことはないんだけど、(後日見たくさり橋がきれいだったくらいで)


ただお互いの旅の話をしたりとか次どこに行くのかとか、なんでアイルランドに行くのかとか
街を歩きながらそんな話ができたことがよかった。


あとラコシ君はもっか日本語勉強中だったので
いろいろと日本語を教えてあげた。



途中でラコシ君の彼女も合流し地元のパブみたいなとこで飲んだ。

僕は英語堪能じゃねーからラコシ君とか彼女の言ってることが100%理解出来た訳じゃねーんだけど
言いたいことも全部表現できた訳じゃねーんだけど

でも

お互いの旅先で出会ってまた別の国で再会して一緒に楽しく酒飲めるって最高じゃんって思った。



ただ残念なことがあるとすれば僕がラコシくんや彼女の写真を1枚も撮ってないってことだ。




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
Profile
    人生を賭けて飛び出した海の向こうで

    何を見て、
    何を感じ、
    何を考え、
    何を得るのだろう?

    タフな旅に憧れながらも小綺麗に魅せたい、
    シャイでネガティブ思考な男

    早川愛二の世界一周ブログ
SHOGO・LANの日記
共に旅立った同志達のブログ

salig

SHOGO
http://salshogo.blog37.fc2.com/

LAN
http://sallan.blog10.fc2.com/

最新記事
カテゴリ

 → check my all posts!!

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
SAL HP
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。